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吉田羊「シーズン3で絆深まった」 『連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~』放送が2020年冬に決定

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吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和共演のクライムサスペンスシリーズ第3弾『連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~』の放送が2020年冬に決定した。この度、キャストのコメントが発表された。 シーズン3となる今作では、吉田扮する石川百合が率いる神奈川県警捜査一課チームの結束力は更に高まり、闇に葬られた悲しき事件の真実が次々と明らかになる。さらに今作では、今まで語られることのなかった各キャラクターの物語にも注目だ。 監督は『サイレント・トーキョー』の公開を控える波多野貴文監督を始め、『連続ドラマW 殺人分析班』シリーズの内片輝監督、『連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2』の守下敏行監督、音楽も『メアリと魔女の花』の村松崇継が引き続き担当する。 先日、横浜のロケ地にて吉田羊をはじめレギュラーキャストの面々が、新型コロナウイルスの感染拡大により中断していた期間も含めた、約6カ月にも及ぶ撮影を終え、クランクアップを迎えた。 そんな吉田、永山、滝藤、光石、三浦から、クランクアップ直後の現場写真とコメントが到着した。コメント全文は、以下の通り。 ■吉田羊 コメント 本当に半年間ありがとうございました。コロナという大変な時期でしたけれども、2カ月の自粛期間を経て無事に撮り終えられたのはやっぱり“コールドケース”という作品がもつ底力だと思いましたし、コロナがあったことで逆にシーズン3で皆様との絆がより深まったなと感じております。 またそれは自己満足ではなく、ゲストでいらっしゃった皆様が口を揃えて「本当に良いチームだね」と言って下さるのが何よりも嬉しい感想でした。シーズン3が成熟できたのは本当に一人ひとりのプロ意識の賜物だと思っております。このチームとまた再会できるのを心から願っております。 願わくばシーズン9とまでは言いませんので、シーズン4をやってファイナルで映画化できればいいなと思っております(笑)。WOWOWさんよろしくお願いします。皆様とご一緒できたことを本当に感謝しております。そして皆様のことを本当に心から誇りに思います。本当にありがとうございました。 ■永山絢斗 コメント 新しく入ったスタッフの皆様含め、シーズン1から一緒にやってきた皆様、本当にありがとうございました。本当に皆様の愛に救われてここまでやってこられた気がしています。それに先輩方の現場への愛や、振る舞いがすごく勉強になりましたし、とても身になったと思っています。今回もただじゃ終わらない現場でしたけど(笑)、とっても楽しかったです。 またシーズン4で、また続きでお会いできるように頑張りたいと思います。 ■滝藤賢一 コメント 本当にシーズン1、シーズン2の立川を超えられるのかということだけが不安でしたが、これはもうシーズン3でまた立川が人気出ちゃうなと(笑)。 本当に皆様に助けられましたし、そしてまだまだこの立川という役をこのメンバーと一緒にやっていきたいと思っておりますので、シーズン4なのか映画化なのか分からないですけど、また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。 ■光石研 コメント 皆様お疲れ様でした。1、2ときて3、本当に楽しかったです。本当に憎きコロナですけど、2か月半撮影が延びて、ずーっとテーブルにコールドケースの台本があって、なんか長く楽しめた分、嬉しかったです。 そしてこんなに俳優ファーストな現場もないと思っております。愛を感じております。また皆様と4、5、6、7、8、9までいきましょう(笑)!それまで待っておりますので、僕も俳優としての体力をつけて準備しておきます。どうぞ皆様よろしくお願いします。本当にありがとうございました。 ■三浦友和 コメント 皆様お疲れ様でした。間違いなくこのシーズン3で、レギュラー5人のチームワークがすごく熟してきた、完熟してきた。そういう時に、これで最後だなんてそういう気持ちにはなれないので、とにかくこのスタッフあっての我々だと思っております。 こんなに居心地の良い仕事場っていうのは滅多にありません。ですので、ぜひ次に進みたいと思っておりますので、これはメンバー全員の総意だよね? ということで皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました。 『連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~』 2020年冬放送

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