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逆転でのトップ4目指すスパーズ、ケインはリーグ戦一本の優位性を主張

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トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、逆転でのトップ4フィニッシュに向けて日程面でのアドバンテージを主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 【動画】トッテナム・ホットスパー・スタジアムの全貌 トッテナムはプレミアリーグ第29節消化時点で、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位チェルシーと勝ち点7差の8位に位置。残り9試合となった中、逆転でのトップ4フィニッシュはかなり厳しい状況だ。 しかし、トッテナムのエースストライカーは、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ウォルバーハンプトン、シェフィールド・ユナイテッド、アーセナルといったライバルクラブがヨーロッパや国内カップ戦の戦いを残す中、リーグ戦一本に絞れることが、今後の過密日程を戦い抜く中でアドバンテージになると考えているようだ。 「僕らの観点から話すと、僕たちには現時点で他のコンペティションに参加していない。だから、残りの9試合でできるだけ多くのポイントを稼ぐことだけに集中することができる。そして、何とかチャンピオンズリーグ出場圏内に入りたいと思っているよ」 「僕たちは他のチームと異なり、1つのコンペティションだけに集中するつもりだ」 また、今年元日のサウサンプトン戦で左足ハムストリングを断裂し、長期離脱を強いられていたケインだが、現在は全体練習に合流しており、プレミアリーグ再開と共に戦列復帰を果たす見込みだ。 約半年間も試合出場がないことは「経験がない」と語りながらも、現時点では良好なコンディションを維持しているという。 「プレシーズンのように感じているよ。今のところは順調だね」 「しばらくの間は個人トレーニングが続いていたけど、ようやくチームトレーニングに参加する段階に入ってきたよ」 「(中断期間は)僕にとって回復に充てられる期間だった。ただ、最後にプレーした試合から半年ほど経っている。それほど間が空くのは5歳の頃にプレーし始めてから、経験がないことだったよ」 なお、逆転でのトップ4フィニッシュを目指すトッテナムのリーグ再開初戦は、19日に開催される5位ユナイテッドとのビッグマッチだ。

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