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IKKO、楽しんご、マツコ・デラックス…“オネエの歴史”をミッツ・マングローブ×はるな愛が振り返る

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TOKYO FMの生放送トーク番組「TOKYO SPEAKEASY」8月19日(水)放送のゲストは、ミッツ・マングローブさんとはるな愛さん。10年来の仲のお2人が、“オネエの歴史”を振り返りました。

ミッツ:私は今年、テレビに出るようになってちょうど10年なんです。愛ちゃんとの付き合いも10年。 はるな:そうなんだ! ミッツ:覚えてる? あなた10年前の夏(24時間テレビで)マラソンしていたのよ。 はるな:まさに今の時期! 徳光さんに会ったときに「甥っ子がオネエなんだよ。よろしくね」と言われて、そのときにミッツの存在を初めて知ったの。 ミッツ:10年前の夏は、まだ事務所にも入っていなくて、フリーで舞台中心に活動して、テレビやラジオなどもたまには出ていたんだけど、突然テレビのオファーがブワーッときて。それで、私の密着を「金スマ」(TBS系)で放送してくれたの。だから、2009年~2011年くらいの、いわゆる“オネエブーム”絶頂期ね。 はるな:オネエが流行語(大賞)に選ばれたり、ノミネートされたりね。 ミッツ:IKKOさんの「どんだけぇ~」が2007年の流行語(トップテンに入って)、愛ちゃんの「言うよね?」が2008年にノミネートされて。 はるな:ちゃんと調べてくれている(笑)。 ミッツ:2011年に「おねえキャラ」という言葉がノミネートされて、(楽)しんごの「ラブ注入」がトップテンに選ばれて。 はるな:そうだ。でも、ちょっと不思議だったのは、私がテレビに出させてもらうきっかけは(松浦亜弥さんのモノマネ)“エアあやや”で、「エンタの神様」(日本テレビ系)などでは女芸人枠で出ていたの。だから「おネエ★MANS!」(日本テレビ系:2006年10月~2009年3月)が始まったときも、最初はオネエの人たちの枠で出てなくて、MC(こネエ★CHANS)として、にしおかすみこさん、クラバタオハラさんたちと並んで出ていたの。オネエというキーワードが誕生してから、オネエが出てくるようになって。テレビってわかりやすい言葉で作られるじゃない? ミッツ:それまでは、みんなそんなに正体を明かす必要もなかったけど、2000年代以降にKABA.ちゃんが出てきて、坂本ちゃんがいて、(山咲)トオルちゃんがいて、IKKOさんが出てきて、假屋崎(省吾)さんが出てきて、いろんなキャラクターがどんどんそろってきて、ある日突然“それを総じてオネエとしましょう”ってメディアが決めて。 もちろん、そこに愛ちゃんもいて、クリス(松村)さんもいて、マツコ(・デラックス)さんが出てきて“役者が全部そろったぞ!”というところで、最後に私がポンとそのなかに入れてもらったのが2010年なんです。だから私は今日、愛ちゃんにちゃんと10年分の感謝を1回しておこうと思って。 はるな:なにそれ(笑)!? あんた、ちょっと高感度上げようとしてるでしょ~(笑)? ミッツ:“生意気な後輩でゴメンね”って。 はるな:急になに(笑)? ミッツは本当に生意気(笑)! ミッツ:現在進行系(笑)? はるな:でも、そんなミッツの好きなところは……よく私たち“仲が悪い”みたいなことを言われるけど、楽屋があったら覗いて、いろんな話をするけどね。でも一応、一定の距離感はあるよね? ミッツ:それは……ある。 はるな:それでも、ミッツのことはすごく気になる存在というか。 ミッツ:本当に? 私も愛ちゃんのことずっと気になるよ。いつも「共立美容外科~♪」って歌っているCMを観ては、「愛ちゃん今日も元気だな!」って思ってるよ。 はるな:感謝とか言って、めっちゃいじってるやん(笑)。 ミッツ:「愛ちゃん若いわ! これ何十年前だろう?」とか言って(笑)。 はるな:うるさい(笑)! (TOKYO FMの生放送トーク番組「TOKYO SPEAKEASY」8月19日(水)放送より)

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