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熱中症や日焼け対策に欠かせない!「日傘」の選び方とおすすめ6選

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◆紫外線対策に重要な日傘の選び方とおすすめ6選

熱中症や日焼け対策として欠かせない「日傘」。最近では、さすだけで「ソーシャルディスタンス」を保つことができるという観点からも、注目を集めています。また、女性だけではなく、男性で日傘を活用している方も、近頃は見かけるようになりました。 スタイリッシュなデザインのものもたくさん登場していますが、日傘を選ぶ際にはデザイン性だけでなく、機能性に着目することが大事です。ここでは、日傘の選び方とおすすめの日傘を6点ご紹介します!

◆日焼け対策には「紫外線遮蔽率」がポイント!

「紫外線遮蔽(しゃへい)率(UVカット率)」とは、紫外線をどれだけさえぎることができるかという数値です。数値が高ければ高いほど、より紫外線をさえぎる効果が高くなってきます。 紫外線遮蔽率はオーストラリアやニュージーランドで定められた世界的基準値の「UPF」値(UltraViolet Protection Factor)で表示されている場合もあります。UPF40~50+で、UVカット率が95%以上になり、50+が最高値となるので、意識してみてくださいね。

◆太陽光をさえぎってくれる「遮光傘」にも着目して

炎天下の真夏には、紫外線遮蔽率だけでなく、太陽光をさえぎってくれる遮光率にもこだわって選びたいもの。遮光率が99.99%以上の生地を使用した日傘は「遮光1級傘」と呼ばれており、涼しさを感じやすくなっています。 中には、「遮光率100%」「完全遮光」と記載されたものもありますが、傘の機能を表す文言としてはふさわしくなく、ただのキャッチフレーズの可能性があるので注意が必要です。

◆長傘か折りたたみ傘か、用途に合わせてセレクトして

長傘はサイズが大きいものが多いので、紫外線から上半身をしっかりと守りたい人に◎。外にいる時間が長くなる場合も、開閉の容易さを考えると長傘がおすすめです。また、生地が厚く、雨傘として活用できるものも多くなっています。 一方、折りたたみ傘は、軽量なので持ち運びに便利。紫外線が気になる場合のみ日傘を使用したい方は、折りたたみ傘がおすすめ。ただ、長傘に比べると比較的強度が落ちるのが難点です。 次にコスパ抜群で、紫外線遮蔽率・遮光率ともに高いおすすめ日傘を6点ピックアップします!

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