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カミラ夫人が公務に無事復帰! 自主隔離中の英国民に向けたチャットプログラムに参加

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

カミラ夫人が2週間の自主隔離期間を終え、仕事に復帰した。NHS(国民保健サービス)の病院やコミュニティをボランティアで支援する全国的慈善組織『Royal Voluntary Service』(ロイヤル・ボランタリー・サービス=RVS)会長を務めるカミラ夫人は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で自主隔離中の国民と話す『Check In and Chat』プログラムに加わったと、クラレンス・ハウスがプレスリリースで発表した。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 政府の指示により、3人の子供がいるが一人で自主隔離している85歳のドリス・ウィンフィールドは、自身の経験をカミラ夫人とシェア。この危機的状況の中、愛する家族と物理的に一緒に過ごす時間が持てない人々と話す時間を作ってくれたことを心から感謝した。

「カミラ夫人とおしゃべりできるなんて、私にとってはかけがえのない宝だわ。この数週間、私はとても孤独だったから、彼女と話ができたのはすばらしいことでした」と、ウィンフィールド。「私たちは、隔離中の生活や共通の趣味の話をしました。彼女は私の家族や、家族なしで私がどう対処しているのかに興味を持っていました。本当に元気がでました!」 カミラ夫人は、このグローバルな危機に自身がどう対処しているか、家族にどんな影響があるかもシェア。クラレンス・ハウスから出された公式リリースによると、自主隔離でもっとも辛かったのは「孫たちをハグできないこと」だったと、カミラ夫人は語ったという。

また、最前線で働く救急と医療スタッフすべてに温かい支援のメッセージも送った。「誇りあるロイヤル・ボランタリー・サービスの会長として、私は、NHS(国民保健サービス)を助けたいとかつてないほど多くの人々が自ら進んでNHSボランティア・リスポンダーとして働いてくださっていることに心から感謝します」と、カミラ夫人。 夫チャールズ皇太子が先月、コロナウイルス陽性と診断されたことで、スコットランドの領地では夫妻が別れて自主隔離せざるを得なかった。現在は2人とも自主隔離期間を終え、一緒の生活に戻っている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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