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青森山田と静岡学園が13日のファイナルへ

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高校サッカードットコム

 1月11日に第98回全国高校サッカー選手権大会準決勝が埼玉スタジアム2○○2で開催され、青森山田(青森)と静岡学園(静岡)が決勝に駒を進めた。決勝は13日に同スタジアムで行われる。  第1試合では青森山田と帝京長岡(新潟)が激突。序盤から果敢にゴールに迫る帝京長岡だったが、最初の1点を奪ったのは大会連覇、そして高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグとの2冠を狙う浦和レッズ加入内定のMF武田英寿と横浜FC加入内定のMF古宿理久ら擁する青森山田(青森)だった。16分にFW田中翔太のヘディングシュートで先制すると後半開始直後には1年生MF松木玖生が今大会4得点目となるゴールを決め追加点を奪取。一方、攻める帝京長岡は76分にMF田中克幸が決め1点差とするも、青森山田の執念の守りの前に追加点を奪えず勝負あり。2-1で青森山田が勝利し大会連覇に王手をかけた。  続く第2試合では24大会ぶりの優勝を目指す鹿島アントラーズ加入内定のMF松村優太擁する名門・静岡学園と2大会ぶりとなる準決勝進出を果たした矢板中央(栃木)が激突。0-0のままPK戦突入かと思われた後半アディショナルタイムにPA内でFW松村が倒され、PKを獲得。これを自ら決め先制点を奪うと、このまま試合終了。攻め続けた静岡学園が最後の最後でゴールを奪い1-0で勝利し24年ぶりの優勝にあと1勝となった。 ▽準決勝試合結果 青森山田 2-1 帝京長岡 静岡学園 1-0 矢板中央

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