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家にあるもので新型コロナウイルス対策!医師オススメの“予防&免疫力アップ”アイテム10選 #コロナとどう暮らす

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FASHION BOX

感染拡大から世界的なパニックを起こしている新型コロナウイルス感染症。だが、むやみに恐れることも避けたい。今回は、医師が指南する「感染予防&免疫力を上げる」アイテムに着目。ウイルス撃退に効果的な主なものをまとめた。手に入るものでウイルスに打ち勝とう!

感染予防

≪マスク≫ マスクをすれば感染の予防になるとは言い切れない。しかし、体調が優れなければ感染を疑い“人にうつさないために装着する”ことを徹底したい。市販のマスクがなければ、手作りマスクでも構わない。それも難しければ、人との間隔を1~2mあける、咳やくしゃみが出そうになったらハンカチやティッシュで口と鼻を覆うことを心がけよう。 ≪メガネ・伊達メガネ≫ 口・鼻・目を極力触らないことも重要な予防法だ。メガネや伊達メガネは目を触りにくくする手段の1つ。口や鼻の不要な接触を防ぐには、マスクも有効だ。 ≪アルコール消毒液と代用となるもの≫ アルコール消毒液は品薄状態が続くが、特に手洗いができない環境で重宝するアイテム。病院や施設など、建物の入り口に用意されているときは、必ず使おう。ただし、手洗いは石けん、流水でも十分効果があるので、手に入らないと不安になる必要はない。手を消毒する際に、普段持ち歩くものをついでに消毒する方法も参考にしたい。 なお、アルコール消毒液は、ドアノブやトイレなど、よく触る場所の除菌にも有効だ。手に入らないときは、塩素系漂白剤の原液を使う方法で代用したい(使用する際は、必ず商品の使用説明を確認し、正しい使い方で行うこと)。また、家庭用クリーニングスプレーなどで清潔を保つ対策が有効であることも、押さえておこう。 ≪個人専用タオルとコップ≫ 家庭内・職場内感染を徹底的に防ぐには、洗面所のタオルやコップの共用を避けるべきだ。タオルは、使い捨てのペーパータオルを使うのも手である。 ≪濃いめの緑茶≫ 感染予防には、うがいも欠かせない。そしてうがいは、抗ウイルス・抗殺菌作用のあるカテキンを多く含む、濃いめの緑茶で行えば、さらに効果が高まる。屋外など、うがいをして吐き出す場所がないときは、ガラガラしたあとに、そのまま飲み込んでしまってもよい。 特に濃いめのお茶に多く含まれるカテキンは、血糖値を下げる、免疫力を上げるなど、基礎疾患の改善にもつながるので、積極的に飲もう。 ≪鼻腔(びくう)洗浄器≫ うがいはうがいでも、ウイルス撃退には、鼻腔洗浄器を使った鼻うがいをして、ウイルスを鼻から洗い流すこともやっておきたい。鼻腔洗浄器は市販されているが、手に入らなければ、手作りすることもできる。 ≪加湿器とのどをケアするアイテム≫ ウイルス対策には、室内の湿度を50~60%に保つことが推奨されている。そこで用意したいのが加湿器だ。しかし注意したいのが、きれいな水を使用することと、こまめな手入れ。フィルターが汚れていては、雑菌を部屋中にまき散らす恐れがあり、逆に不調を招いてしまう。手入れに関してはエアコンにもいえることで、この機会にフィルターの掃除を行おう。ちなみに、部屋の適温は20度以上が目安である。新型コロナウイルスはまだ解明されていないことが多いが、一般的には湿度が50~60%で、温度が20度を超えていると、空中のウイルスはほぼ生存しなくなるといわれている。 加湿器がないときは、のどを潤すアイテムも有効だ。保湿機能のあるマスクやフェイスマスクを着用したり、飴をなめてもいい。ただし、飴に頼りすぎて糖質過多にならないよう気をつけたい。

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