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特撮を愛し、特撮に愛される20歳のヒロイン・工藤美桜「エンディングのダンスを子供が目の前で踊ってくれると 『もう最高にエモい!』って」

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『魔進戦隊キラメイジャー』キラメイピンク/大治小夜(おおはる・さよ)役の20歳、工藤美桜(くどう・みお)が7月20日(月)発売『週刊プレイボーイ31・32合併号』のグラビアに登場。 【画像】キラメイピンク&美しすぎる女医、工藤美桜のグラビア 超絶スレンダーな肉体の内に秘める、熱き思い。芸能界を諦めかけたこともあった。でも──。運命を変えた役を演じる幸せ。彼女はまさしく、リアル戦隊ヒロイン! * * * ■オーディションの最終で急にピンク役を演じて ――撮影をご一緒して、20歳には見えない落ち着きを感じました。 工藤 仕事の現場だと、しっかりしなきゃというモードに切り替わるんです。実際の中身は小6だねって、周りからは言われてしまいますけど(笑)。10歳からファッション誌のモデルを軸に、お芝居やアイドルっぽい活動など、いろいろ経験させていただきました。失敗もやっぱりあって、学んでいくなかで自然と現場では背筋が伸びるようになりました。 ――芸歴10年になるんですね。 工藤 小さい頃は内向的な性格で、緊張して倒れるほど人前に立つのが苦手でした。芸能界を目指したのはそんな自分を変えたくて、原宿でスカウトされたのをきっかけに思い切って飛び込みました。10年ですか......自分としてはこれからがスタートだと思います。 ――『魔進戦隊キラメイジャー』のピンク役はオーディションで? 工藤 はい。もともと戦隊ヒロインへのぼんやりした憧れがありました。元気でかわいくて、みんなから愛されて、戦うと強くてカッコいい。いつかは自分が演じてみたいという思いを強くしたのは、高校2年のとき『仮面ライダーゴースト』(2015~16年)に出演したのが大きかったです。 特撮の現場に携わって、確実に変身願望が芽生えていたんです。だから去年、自分からマネジャーさんにお願いして、オーディションを受けました。実は、当初はグリーン役を振られることが多かったです。 ――それがどうしてピンクに? 工藤 ピンクの役って、エリートな女医さんなので、キャラクターや年齢的にも私には向いてないと思っていました。グリーン役のほうが自分にはしっくりきて、でも最終選考の場で急にピンク役を演じることが増えたんです。 正直、まったく手応えがなかったので、決まったときは信じられませんでした。逆に、グリーン役の(新條)由芽(ゆめ)ちゃんは最終までピンク役をたくさんやってましたね。 ――不思議な縁ですね。 工藤 役では私が年上ですが、実際は由芽ちゃんに甘えてばっかりです。裏側を見たらビックリするはず。彼女はしっかりしていて、頼りになるお姉ちゃんとして妹みたいにかわいがってくれてます。

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