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ホンダが北京ショーで日本導入が待たれるCR-VのPHV版や、中国向けEVのコンセプトを発表

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ホンダは9月26日に北京で開幕した北京モーターショーで、将来の量産を視野に入れた電動SUVのコンセプトカー「Honda SUV e:concept(イーコンセプト)」を世界初披露した。 【写真をもっと見る】 Honda SUV e:conceptは、中国で初となるホンダブランドEVの方向性を示すコンセプトモデル。SUVでありながら、3ドアで流麗なクーぺ風ボディをまとう。また、予測機能も備えた最先端の安全運転支援システム「全方位ADAS」や、次世代コネクティビティ「Honda CONNECT」を搭載するなど最先端の機能とデザインを融合した意欲作となっている。今後の展開が楽しみな1台だ。 さらにホンダは、同ブランドで中国初となるPHV「CR-V PHEV」も出展。ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「スポーツハイブリッド i-MMD」をベースとしつつ、高効率化したバッテリーやコンバーターシステムを採用し、ほぼ全領域においてEVに近いフィールを実現しているという。日本でライバル車のRAV4 PHVが登場し、大好評を博しているだけに、ホンダから登場するCR-V PHEVにも大きな期待がかかる。メーカーの発表によると2021年年初に中国での発売を予定しているとのこと。日本での展開が楽しみだ。

株式会社カービュー

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