Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【花嫁におすすめ! 独断的ビューティ連載】0.02ミリ掘り下げ隊マダム・エリコの美容ルポ【第7回】マスク美人になれる眉メイク

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
25ansウエディング

ウエディングに向けてビューティアップを目指す花嫁に、美容の裏技や健康に役立つモノ・コトを、ニッチな美容・健康の探求家で元『25ansウエディング』の美容エディター、マダム・ エリコがガイドします。キーワードは肌の角質層の厚み「0.02ミリ」。ラップ1枚分と同じわずか0.02ミリの角質層は、上手に潤いを与えれば美肌へと駆け上がることすら可能にする浅くて奥深いゾーン。そんなニュアンスで「美容や健康を掘り下げたい!(隊)」と、ダジャレっぽくも本気なキーワードをフックに独自の視点でご紹介します。    第7回目は「マスク着用時の眉メイク」。毎日のマスク習慣から浮上する「顔がのっぺり」、「イキイキ感半減」、「笑顔が見えない」などの悩ましさを解決する眉メイクの秘訣を解説します!

顔半分が隠れてしまうマスクには「優しげ眉メイク」が効果的!

 マスクは頬の血色や唇、笑顔などを隠してしまうため、無表情で冷たい印象になりがちです。しかし、目と眉は見えていますよね。特に眉は「優しそう」「しっかり者」「キツそう」など性格が表れやすく、マスクをすることで良くも悪くも強調されます。  例えば、ラインが強くて色が濃過ぎる眉や、つり上がった眉は、マスクをつけるとやけに厚化粧に見えたり、キツイ印象が倍増してしまうのです。  そこで今回提案するのはコミュケーション力もアップする「優しい印象の眉メイク」。マスクのインパクトに負けない程よい濃さと、冷たい印象を和らげるふんわり感をポイントに、女性ならではの美眉メイクのコツを押さえていきます。

まずは押さえておきたい、「7つの眉の基本ポイント」 Point1. 眉の黄金バランスは大丈夫?

 眉には「黄金バランス」があります。いまさらですがこのポイントを押さえることはやはり大切。まずは上のイラストを見て黄金ポイントを確認しましょう。 1 眉頭は、小鼻の脇から真っ直ぐ上に伸びるラインに。 小鼻の幅と眉間の幅が同じくらいになるということ 2 眉山は、小鼻から瞳の外側を通った延長線上。額の骨が張っているあたり 3 眉尻は、小鼻から目尻の端を通った延長線上に 4 眉間は、人差し指と中指の2本分くらいを開けるのが理想的。それより狭くなると、顔が中心に寄った感じに見えたり、神経質な印象に。幅が広過ぎれば顔が散漫な感じに 5 眉頭と眉尻は同じ高さで揃えるのがきれい

【関連記事】