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マンUが延長戦を制してEL準決勝へ…マルシャルがPK獲得、B・フェルナンデスが決め切る

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ゲキサカ

[8.10 EL準々決勝 マンチェスター・U 1-0 コペンハーゲン]  ヨーロッパリーグ(EL)は10日に準々決勝を行い、マンチェスター・ユナイテッドとコペンハーゲンが対戦。90分間で決着はつかず、延長戦の末に1-0で準決勝進出を決めた。  決勝トーナメント1回戦は7-1でLASKリンツに勝利したユナイテッド。準々決勝以降はすべて一発勝負となる短期決戦で、4-2-3-1の布陣を敷く。中盤にMFポール・ポグバとMFフレッジのボランチコンビ。トップ下にMFブルーノ・フェルナンデスが起用され、右はFWメイソン・グリーンウッド、左はFWマーカス・ラッシュフォードを配置。1トップにはアントニー・マルシャルが入った。  前半は拮抗状態。終了間際にグリーンウッドがゴールネットを揺らすがオフサイドでノーゴールとなり、0-0のまま後半に折り返す。  ユナイテッドは後半12分にもグリーンウッドが強烈な左足シュート。ゴール右ポストを叩いて、ゴール前のラッシュフォードが押し込むが、またしてもオフサイドでノーゴールとなった。一方、コペンハーゲンも要所でボールを運びながらチャンスを作るが、ユナイテッドの堅守に阻まれる。  ユナイテッドは後半26分に2枚の交代カードを切る。DFエリック・バイリーに代えてDFビクトル・リンデロフを、フレッジに代えてMFネマニャ・マティッチを入れた。しかし90分間で決着はつかず。試合は延長戦に突入する。  ユナイテッドは延長戦からグリーンウッドを下げてMFファン・マタを投入。すると、延長前半5分に均衡が崩れる。ユナイテッドは細かいパス回しから、マルシャルがPA内で倒されてPKを獲得。B・フェルナンデスがPKを決め切り、待望の先制点を手にした。  試合はそのまま終了し、ユナイテッドが1-0で勝利。16日の準決勝で、ウォルバーハンプトンとセビージャの勝者と対戦する。

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