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宇賀なつみ 通勤時間の大切さを実感「周りの人や、広告を見たりするだけでインプットになっていた…」

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TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。 TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」5月14日(木)のお客様は、フリーアナウンサーの宇賀なつみさんと心療内科医でシンガーの海原純子さんです。宇賀さんが大きな影響を受けたという、海原さんの著書を柱に話が進んでいきました。

◆物欲はないけど行動欲がすごい!

海原:旅が好きなんですよね? 宇賀:そうなんです、旅行は大好きなんですよ(笑)。今はなかなか行けなくて寂しいんですけど。 海原:そうですね。 宇賀:大学時代に初めて1人で海外に行ったときも、「弱い自分を変えなくちゃ」と思って行ったりとか。なかなか安易な発想だなとは思うんですけど(笑)。 海原:その1人旅はどういう風に? 宇賀:20歳のときにロサンゼルスに1人で1ヶ月ホームステイをして。でもそれまで1人で飛行機に乗ったこともないし、家族としか海外に行ったことがなかったのでかなりの大冒険で、バスに乗るのも怖かったんですよ。 海原:そうですよね。 宇賀:英語もそんなにできないし、「何でロスなんか選んだんだろう」っていうのもあれなんですけど(笑)。でもやっぱり1ヶ月経って帰るころには「あー、人間ってどこでも生きていけるんだな」と思って。 海原:そうですよね、後ろ盾がないところで1人でどのくらいできるかっていうことは、その人の人間力みたいなところはありますよね。 宇賀:今は、ちょっと贅沢していいホテルに泊まることもあるし、1泊2、3000円の民宿とかも大好きで、結構行ったりするんですよ。そこでいろんな人と触れ合って話を聞いたりすることが好きで。 海原:いいですね。1つの偏った場所だけじゃなくて、両方のいろんなところで過ごせる自分がいるっていうのはやっぱり素敵ですよね。 宇賀:私はあんまり物欲はないんですけど、やってみたことがないことは全部やってみたいんですよ。 海原:好奇心が(笑)。 宇賀:行動欲、経験欲って言うんですかね、そっちのほうが強くて。だから今年もいろいろなスケジュールを夏前ぐらいまで組んで、「あそこに行きたい、ここに行きたい」っていうのがあったんですけど、行けなくなってしまって。 海原:どんな予定だったんですか? 宇賀:北欧に行こうと思ってました。1番いい夏至のときに。サウナが好きで、フィンランドでサウナに入ろうと思っていたんですよ。 海原:お風呂も好きだって話でしたよね。 宇賀:お風呂は大好きです。温泉、銭湯、サウナ(笑)。 海原:それってやっぱりリラックスができるから? 宇賀:そうですね、リラックス、リフレッシュ。今、朝早い番組が週に1回あるんですけど、1時間前に起きて、必ず湯舟に浸かるようにしてます。やっぱりお風呂に入ってから行くと、全然違うような気がしていて。 海原:結構体がのびのびするし、気持ちものびのびしますよね。

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