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綾瀬はるか、自粛期間に“ゾンビの倒し方”をマスター「イメトレしていて、スッと倒せると思う」

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ザテレビジョン

綾瀬はるか、妻夫木聡、藤原竜也、深田恭子、関水渚らが8月8日、オンライン上で開催されたイベント「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」に登場した。 【写真を見る】手を振る綾瀬はるか…横顔も美しい 同イベントは、「新しいストレスも次々と生まれる中、ほんの少し笑ってみる、その笑顔の積み重ねで、心は健やかに、健康な life への一歩につなげていきたい」というグリコが、「じゃんけんグリコ」をリモートで体を動かしながら楽しめるようにアレンジしたもの。 オンラインでつないだ一般の参加者615人に見守られる中、5人はじゃんけん会場に登場。 深田は「こんなにたくさんの人に集まっていただき、このようなチャレンジができてうれしい」と笑顔を見せ、綾瀬も「楽しいひとときにしましょう」と満面の笑み。妻夫木も「最後まで盛り上がっていきましょう!」と呼び掛けた。 そして、アンバサダーを務める綾瀬ら5人がオンラインでつながった一般人と「じゃんけんグリコ」に挑戦。 司会と綾瀬らアンバサダー&参加者約615人が戦った予選ラウンド、予選ラウンドで勝ち進んだメンバーで戦う決勝ラウンドで盛り上がった。また、オンラインで同時にじゃんけんをした最多人数(364人)のギネス世界記録にも挑戦した。 イベントでは、5人が共演したCM裏話も。5人は、同じ事務所の所属になるが、妻夫木は「これまでホリプロの方と一緒になることはなかなかなかった」と言い、「撮影は楽しかったですね」とニッコリ。 また、「綾瀬がじゃんけん強いんですよ」という申告も。それを受けて、綾瀬は「最初の撮影はすごく強かったんですけど、今日は敗退しているので、強いとは言い切れないかも」と苦笑いしていた。 そして藤原は「朝から晩までじゃんけんを真剣にやっていました」と振り返り、深田は「みんなに久しぶりに会ったので、うれしかった。あとは、綾ちゃんはじゃんけんが強いこと、竜也くんは弱いことを知れました」と笑顔。 さらに、深田と綾瀬のそれぞれの呼び方が話題になり、深田は綾瀬のことを“綾ちゃん”、綾瀬は深田のこと“恭ちゃん”と呼んでいることを明かした。 ■ 参加者からの質問に回答! 合間には、5人が参加者から寄せられた質問に答える一幕も。 「得意料理は?」と聞かれた深田は、「目分量や時間とかも測らず適当にやっても、いつも半熟卵がおいしく作れます」と回答し、「すごいと思うんですけど、特に人に自慢することでもないし、小さな喜びですね」とはにかんだ。 綾瀬には「いつもポジティブな秘訣(ひけつ)は?」という質問が。 綾瀬は「おいしいものを食べること」と答え、「嫌いなものがないんです。基本的に、何を食べてもおいしい」とニッコリ。自炊もしているそうで、「最近は揚げ物を訓練しています。とうもろこしとささみに大葉まいたり」と言いつつも、「めんどくさくてカレーのレトルトとかも食べることもあります」と苦笑いしなから明かした。 また、綾瀬は自粛期間中にハマったことも告白。アメリカの連続ドラマ「ウォーキング・デッド」にハマったそうで、「シーズン10まで全部見ました。ただのゾンビドラマではなくて、窮地になった人間のドラマが描かれていて、本当に面白いんです」と絶賛。 さらに「ゾンビが出てきたときの倒し方はマスターしました。イメトレしていて、スッと倒せると思う」とニヤリ。妻夫木から「見せて」と言われ、倒し方を得意顔で披露し、妻夫木から「忍者だね」と褒められていた。(ザテレビジョン・取材・文=TAKAMI)

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