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休業要請解除を前に 繁華街で清掃活動/富山

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チューリップテレビ

 外出自粛と休業要請の全面解除に前に県内各地で準備が始まっています。  富山市の歓楽街・桜木町では、きれいな街にして客を迎えようとバーやスナックの経営者らが清掃活動を行いました。  「久々にお客様も来られると思いますので、安心安全できれいな街というイメージでやっぱり来ていただきたいと思います。清掃活動よろしくお願いします」(県社交飲食生活衛生同業組合・砺波彰裕富山支部長)  この清掃活動は、29日の休業要請解除を前に桜木町周辺の飲食店経営者らでつくる県社交飲食生活衛生同業組合が行ったものです。  28日は、バーやスナック、ナイトクラブの経営者らおよそ20人が集まり、路上や側溝のごみを拾い、客を出迎える準備をしました。  「(いよいよあす休業要請解除ですね)やっぱりお客様にも早く顔を見せたいし、見たいしっていうところですかね。こっちも元気になります」(参加者)  組合によりますと、桜木町には飲食店がおよそ600店舗ありますが、県からの休業要請があった先月23日以降、およそ9割の店が休業、そのうち、およそ10軒が閉店を余儀なくされたということです。  組合では飛まつ感染の防止のため、カラオケの使用を当面、禁止するなど、感染防止対策を徹底していくとしています。  「今年いっぱいかけて売り上げも客足も6割戻ればいいんじゃないかと思ってます。自分たちでできる範囲の中で徹底管理、対応をしてまいりますので、清潔な桜木町にまた来ていただきたいと思います」(県社交飲食生活衛生同業組合・砺波彰裕富山支部長)

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