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メーガン妃が愛したジバンシィルック

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25ansオンライン

2018年5月19日ーー元女優のメーガン・マークルが晴れてハリー王子と結ばれて“メーガン妃”となった、結婚記念日。彼女がまとったのは、ジバンシィ初の女性アーティスティック・ディレクターとなったクレア・ワイト・ケラーがデザインしたオートクチュールのウエディングドレス。そう、ジバンシィ(=クレア)はこの日を境に、メーガン妃を象徴する御用達ブランドに。結婚記念日を祝して、メーガン妃のベスト・ジバンシィ・ルックを振り返ってみましょう。 【写真】メーガン妃が魅せた、型破りなロイヤルファッションを一挙振り返り!

2018年5月19日

メーガン妃とジバンシィの関係を物語る、最も重要かつアイコニックなルックは間違いなくこちら。晴れの日のためにクレア・ワイト・ケラーがデザインしたのは、ボートネックラインのミニマルなウエディングドレス。エレガントなドレスと呼応するヴェールは、圧巻の約5メートルの長さで、縁には英連邦53カ国すべての国花の刺繍が施された。 後にクレアは、ウエディングドレスという特別なものを作成する過程において、メーガン妃とは「無敵の絆」で結ばれ、深い信頼関係ができたことを明かしている。

2018年7月11日

ハリー王子とともにロイヤルツアーでアイルランドを訪問したメーガン妃。ジバンシィのタイトフィットなトップスとペンシルスカートによるセットアップを披露。ストラスベリーのバッグを合わせて、自ら演じた「SUITS/スーツ」のレイチェル風キャリアウーマンを再現した。

2018年9月5日

チャールズ皇太子の70歳の誕生日を記念して公開されたロイヤルファミリーのポートレート。歴史に残るポートレートでも、メーガン妃はジバンシィのドレスを着用。ボートネックラインに、モノトーンのバイカラーという、妃のお気に入りデザイン。

2018年11月11日

毎年、セノタフ(戦没者記念碑)にて行われるリメンブランス・デーの式典に出席した際に、翌年にも着回すことになるジバンシィのボクシーな黒のコートを初披露。

2019年2月7日

メーガン妃はジバンシィの白のビスポークシャツとスカートで、エンデバー・ファンド・アワード(Endeavour Fund Awards)に登場。手にはジバンシィのクラッチ、足元はアクアズーラのパンプスを合わせた。

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