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【伊藤健太郎】「あの……引かないでくださいね」。意外な偏愛趣味を公開

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男女問わずファンが多い、今まさに旬のイケメン俳優・伊藤健太郎さんにインタビュー。ボルダリングを題材にした映画、『のぼる小寺さん』では、思春期真っ只中の内気な男子高生役を演じました。今回、伊藤健太郎さんには同世代が多かった撮影現場の雰囲気や演技へのこだわり、共演した工藤遥さんの頼もしい姿や私生活での変わった(?)趣味、最新の自炊メニューなど……さまざまなことを聞いてきました! 内容盛り沢山でお送りします! >>オリジナル記事を読む! 【伊藤健太郎】「あの……引かないでくださいね」。意外な偏愛趣味を公開

陰キャ高校生役で思春期のモヤモヤそのものを表現!

ーーーヤンキー役からいじめられっ子役まで、その演技力の振り幅が注目されていますが、映画作品では“陰キャ”が続きましたね。 健太郎「『惡の華』、『のぼる小寺さん』と続けて内気な高校生役を演じさせてもらいましたが、似たようなタイプの役でも違うものにはしたい! と、いつも思っています。 内向的なキャラの演出って、どうしても猫背になりがちなんですけど(笑)、もちろんそれはそれで大きな共通項としてあってもいいとは思うんですが、どの角度まで猫背にするか、どこまで目線を泳がせるか、そういう細かい部分については、役ごとに結構考えています。 モニターを通して見た時にどう映っているのか、そしてもちろん共演する方とのバランスもあるので、現場で変えたりしています。」 ーーー同世代が多く集まる現場はどうでしたか? 健太郎「年上の先輩方と共演させてもらうことが多いので、最初は大丈夫かな? なんて不安だったんですけど、正直、年齢を意識することはなかったです! この映画で僕は卓球部なんですが、ボルダリング部の役の方たちは撮影入りする前から一緒に練習していて、最初からチーム感があったんですね。実は、その輪の中に入るのが、最初はちょっと難しくて(笑)。すでにある、みんなの“間”についていけなくて、空き時間に1人で寝てたりしてたんです。 でも、そんな僕を気遣って、みんなが話しかけてくれたりして、本当にすごくありがたかったです。ただ、その“みんなの輪に入れない”みたいな感じって、役とリンクしている部分があるので、役作りには近道だったのかなと思います。 あと、小寺さん役の工藤(遥)さんは、初主演って聞いていたんですが、それを感じさせないような度胸があって。肝が据わっているというか(笑)、それはすごく尊敬しました。こんなにも堂々と、現場で座長として一本柱を立ててくれるんだ! と、すごく刺激になりました。 初主演っていうようには全く感じなかったですし、安心して現場に入れました。僕の方が年上なのに、全然僕よりしっかりしていました」

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