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まるでミルクジャム。“甘酒”は砂糖代わりのニューカマー

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女子SPA!

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。 ⇒【写真】「麹のおちち」はこんなにクリーミー!  美容を意識する上で、欠かせない一つが甘味問題でしょう。私は甘いものが好きなので日夜スイーツをいただいくのですが、買う時にはできるだけ砂糖が入ってないものを選ぶようにしています。  自分で作る時には蜂蜜や果物を砂糖代わりに使っているのですが、最近仲間入りしたのが甘酒。甘酒を甘味として使うと、味わいがより広がって美味しくなるのです。今回は、味付け用にもオススメできる甘酒をご紹介します。

まるでミルクジャムのような「麹のおちち」

 まずは、佐渡で作られているその名も「麹のおちち」です。  甘酒100%…つまり、成分は米と麹のみで作られているのですが、見た目はまるでミルクジャム。表参道にある新潟県の物産館で製造元の方に遭遇したので成分について聞いてみると「中身は甘酒と同じ」だと言うのです。  製造している飲むタイプの甘酒と作る時の水分量やその他の製法を変えているだけで、成分は同じ。原材料は佐渡産の高品質なコシヒカリと米麹のみ。砂糖は使われていないのに、味は見た目を裏切らない上品な甘さでかつ濃厚。例えるなら、高いミルクジャムのようです。  ミルクジャムなら砂糖なしなので、安心していただけます。砂糖なしなのに、甘くてクリーミー。  しかも成分がピュアなので、変なくどさがなくて後味もいい。ミルクジャムをパンに塗る方には試してほしいと思います。私自身はクラッカーに塗ったりして美味しくいただいています。  また、類似商品を富澤商店でも発見しました。玄米と麹のみで作られている「食べる玄米甘酒」。  有楽町店だかで一度見かけて、別店舗で購入しようとしたらなく、以来巡り合えていません。HPをチェックしていますが、在庫切れが続いているので、見かけたら即買いするのを薦めます。

玄米の甘酒は濃さが◎

 最後は「食べる」と謳ってないですが、ドロッとしていて濃いタイプの甘酒をご案内します。  以前一度紹介したことのある玄米甘酒「妙高 玄気の舞」はとても濃くて、そのまま飲むのがはばかられるほど。私が甘酒を調味料として使うようになったのはこの甘酒に出会ったからなのですが、それほど力強く、味わい深い名品です。  一歩進めて、希釈タイプの甘酒を甘味に使うのも一考です。  希釈タイプとは、「水で薄めてお飲みください」と書いてある商品のこと。  このタイプなら、そもそもの甘みは通常の甘酒の数倍。そのまま甘味として使えますし、濃いので、ジャムとしても違和感ないです。  ちなみにそれほど濃くもない普通の甘酒を甘味に使うと、カルピスのような使用感になります。  私は、よくゼリーや寒天を無味で作るので、その時に上からかけたり、ヨーグルトのトッピングとしても使っています。爽やかでこれはこれで「あり」です。  …以上、甘味として使いたい甘酒をご紹介しました。甘酒は甘味として調味料になりますし、濃ければ、クリームやジャムとしても使えます。甘酒を甘味として見直して、砂糖をより減らす暮らしを目指しましょう。 ―「美活(今さら)始めました」― <文/にらさわあきこ> 【にらさわあきこ】 NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!』

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