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約3年ぶりのオリジナルアルバムは豪華クリエイターとのコラボ曲多数!Gero『TOKYO HAZE』リリースインタビュー

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エムオンプレス

パワフルな歌唱力と特異なキャラクターでアニソンからネットなど様々なプラットフォームを横断するシンガー・Geroが、オリジナルアルバムとしては実に3年ぶりとなる『TOKYO HAZE』をリリースする。あらきとの先行シングル「HHOOWWLL」以外の10曲はすべて新曲という本作、そこで彼が表現した東京、そして新しいGero像とは何か。 【動画】Gero「うどん」PV 尼崎から、大都会・東京へ―― ――3年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『TOKYO HAZE』ですが、タイトルにあるとおりGeroさんから見た東京という都市をテーマにした1枚になっています。以前「リスアニ!」本誌での連載でも、東京に対する魔力のようなものを感じているとおっしゃっていましたが、改めて今回アルバムに込めた東京への想いを聞かせてください。 Gero 僕も歌い始めて10年以上年経って改めて振り返ってみると、これまでいろんなアーティストさんや歌い手がYouTubeやニコニコ動画に投稿してデビューして、CDが売れないと言っているなかで音楽をやって、そこに夢を見ているんですよね。夢を持っていろんな人が出てきては、辞めちゃったり引退されていったりする。そうやって東京に来て仕事をするなかで、東京には独特の魔力があるなって常々思っているんですよ。それはいいこともたくさんあるけど、同時に人をダメにする魔力もある。お酒だったり女性問題だったりでダメになっちゃったり(笑)、そういう魔力もある混沌とした場所として面白いなって改めて思うようになって、次のアルバムのタイトルには“東京”をつけたい、って漠然と思ったんです。 ――そこはGeroさんの東京観も含まれていると思いますが、そもそもGeroさんは上京して何年になるのでしょう? Gero えーっと……もう9年ぐらいか。それまで尼崎から出たことがなかったので。初めて尼崎以外で住む町が東京でした。普通は関西に住んでいると、みんな大阪とかに行くんですけど、僕はいきなり東京に越してきたんですよね。 ――上京当時の印象って覚えています? Gero なんか……尼崎に住んでいると、電車に乗って10駅に一つぐらいしか街が栄えていないんですよ。東京って山手線に乗ると2、3駅に一つは栄えているじゃないですか。それ見て「頭おかしいな」って(笑)。 ――わははは、東京はクレイジーだと(笑)。 Gero だってこんな大量に人がいるんですよ(笑)。僕、当時埼京線沿線に住んでいて、仕事で池袋のほうに行くんですけど、毎日すごい人で。 ――そこで感じた東京への印象というのが形成されていったと。 Gero あと僕、尼崎で美味しいお店って知らないんですよ。東京に来てから美味しいものを知るんですけど、何食ってもうまいし綺麗な人もいっぱいおるし、街に出れば人がいっぱいいる、人間性もみんなできているんですよね。尼崎は……まあ尼崎なので(笑)。 ――なるほど(笑)。 Gero あとは、引っ越した当時は今みたいにスマホもなくてガラケーでしたけど、永遠に時間を潰せる気がしました。夢を持って、僕だったら歌をうたいたいって上京してきたんだけど、誘惑がいっぱいあってほかのことに時間使っちゃうみたいな。そういうのは上京してすぐがいちばんすごかったですね。こっちの知り合いは「Geroが東京に来たぞ!」っていっぱい誘ってくれるし。 ――じゃあ上京当初はいろんなところに遊びにいったり? Gero 一人暮らしなのでよく遊びに行っていましたね。逆に今はあまり行かなくなりましたけど。 ――様々な魔力を持つ都市としての“東京”という、『TOKYO HAZE』の原風景はすでに当時からあったわけですね。 Gero やっとここ2、3年で、東京の魔力・幻想が解けてきたなというか。いろんな経験をしたり体験をして、東京に来てよかったことも悪かったこともあって。尼崎にずっといたらもっとできたこともあったし、できなかったこともあったなと。そこが魔力なんでしょうね。 ――そうした酸いも甘いも存在する場所であると。 Gero そう。音楽以外でも、例えば役者さんでもそうですけど、みんな“東京”という大きな光に集まってきているわけじゃないですか。で、その光に呑まれてしまう人もいるし、絶望する人もいる。そのなかでずっと続けられてきたのは幸運だなって思いながら、今回のアルバムを作りましたね。 様々なクリエイターと作り上げた、東京が持つ混沌を表すアルバム ――そういったお話を聞くと、『TOKYO HAZE』は様々なアプローチが収められた、いわば東京のカオスを表しているようにも聴こえてきますね。 Gero そうですか! よかった、そういうイメージで作っていたんですよね。今回はカオスなアルバムにしてやろう、そこに今の感じも含めた新しさが出ればいいなって。 ――今回のタイトルやアートワークも、これまでにはない新しさがありますよね。 Gero 今までのアルバムは、ジャケットも必ず写真にしていたんですけど、今回はりゅうせーさんにイラストを描いてもらったり、今までやったことなかったことをここでやろうという考えはありました。なので参加していただいたクリエイターさんも比較的若い方や、最近特に注目されている方を中心にお願いしています。 ――たしかに今回のクレジットで目を引くのは、そうした初タッグを組むクリエイターですね。 Gero ツミキさん、すりぃさん、かいりき(ベア)さん、あとはてにをはさんも曲を書いていただくのは初めてですね。 ――1曲目にはDECO*27さんによるヘビーな「不完全ハイウェイ」をもってきています。 Gero 今っておしゃれな曲が増えているじゃないですか。で、アルバムで新しいものを出そうというときに、そういうおしゃれな曲に自分がブレちゃいそうだったんですよ。元々僕はパワーシンガーなので、DECOちゃんには1曲めからぶっ飛ばしてもらおうって思い、「1曲目の曲よろしく」ってお願いしました。 ――そういった意味では冒頭の2曲というのは、みんながよく知るGeroさんという印象が強いでですよね。 Gero そうです、僕のなかでは表のテーマが“新しい感じ”、で、裏のテーマが“Geroの懐かしさもある”という。 ――「うどん」を思わせる「YAKINIKU a GO-GO!」を持ってくるのは攻めているなと。 Gero 攻めたでしょ?(笑)。これはめっちゃいいポップなロック曲で。曲を作るときも烏屋茶房さんとの打ち合わせで「キャッチーなロック曲を作りたいんですよ」って話をして。それで「じゃあ食べ物でいきましょう、何が好きですか?」って言われて、その前日に僕が焼肉を食べていたので「焼肉」って言ったらこうなりました。前日がスペイン料理だったら「パエリア a GO-GO!」だったかもしれないですよね(笑)。バカバカしい曲なんですけど、ライブでも超楽しそうな曲になりそうですね。 ――そして3曲目からは、いよいよ新しいアプローチが見えてきます。それが「スクラ」「アマビエ」「ダヴィ」の流れかなと。 Gero この3曲は今までなかった感じですね。 ――まずはかいりきベアさんの「スクラ」ですが、いわゆる現在のボカロ曲的な、フリーキーなサウンドですね。 Gero 尖りまくっている感じですよね。今の王道という感じ。 ――こうした譜割りのテンポも速い楽曲というのは歌ってみていかがですか? Gero いや、難しいですよ。「スクラ」も「エアフオルクテイル」もそうですけど、滑舌をしっかりしないといけない、だけどキーが高くて口が回らないというか、そういう意味では技術的にハードな曲ですね。 ――なるほど。 Gero ボカロのいいところってどんなに難しくても歌えるというか、曲として成立するじゃないですか。それがどんどん洗練されていって、難度の高い曲になっていくという。でもこの曲はAメロとかめっちゃ低くていちばん最後はシャウトで終わるという、異常なキーのレンジなんですよ。これはかいりきベアさんと曲を作るときにお話しさせていただいて、僕がSEX MACHINEGUNSが好きという話をしたらかいりきベアさんも好きで、そこを意識してくれたすごく僕にあった曲になっていると思います。 ――たしかに終盤の展開はMACHINEGUNSっぽいですよね。そこがGeroさんには合っていると。 Gero かなり僕に寄せてくれている曲で。でも今までなかったところで、また尖った部分が出せたかなと思います。僕はアルバム3曲めっていうのを結構重要視していて、そういう意味では大事な曲ですね。 ――続いてはすりぃさんのエレクトロニックな「アマビエ」です。途中でラップも出たりと、ここも新機軸ですね。 Gero 2番のところですね。これは僕からのオーダーだったんですよ。最初は1番と同じメロディだったんですけど、いい感じに変えていただいて。ちょっとK-POPっぽいですよね。「アマビエ」はマジで僕が歌ったことのない曲で、どういうノリでいこうかっていうのはいちばん時間がかかったかもしれない。 ――それだけに、Geroさんの新しい魅力が感じられる曲ですね。 Gero 僕はとにかく新しいことにチャレンジしたかったので、実際すごく勉強になったし、また技術的な引き出しも増えた気がしますね。次の「ダヴィ」もまさにそうで、「俺としてどう歌えばいいんだ?」っていうぐらいなおしゃれの曲なんですよね。すごくセンスのある曲で単純に難しいし、歌詞もすごいんですよ。 ――このあたりはさっきGeroさんが言っていたお洒落な曲ですよね。隙間の多いトラックやメロディで、また歌詞もすごく詩的という。 Gero てにをはさんは小説も書かれる方なので言葉が難しくて、僕もネットで調べたりして「なるほど」って自分の中に入れていきました。とにかくいろんな言葉があるという、そこにも自分には刺さりましたね。 ――続いては蝶々Pさんのメロディアスな「EVEN」。 Gero 蝶々Pさんには以前にも曲を書いてもらったことがあるんですけど、ボカロシーンのなかでも王道というか、昔から今に至るまでみんなに刺さる曲を得意とする方だと思っていて。「EVEN」は歌詞とかメロディもシンプルなんだけど古さを感じないし、こういうところが蝶々Pさんいいよなって。最初にデモでメロディを聴いて歌詞を見て泣きましたからね。「なんていい曲なんだ!」って。 ――たしかにフックを散りばめるというより、しっかり聴かせるセンスを感じさせますよね。 Gero 蝶々Pさんってインパクトがある言葉とかをあえて入れないんですよ。普通作詞しているとインパクトのある言葉って入れたくなるものなんですよね、とっかかりを作ろうと思って。それこそバラードだと嘘臭くなっちゃうんですよ、「お前やってんな」みたいになるというか(笑)。そこが自然な言葉をチョイスしてめちゃくちゃ説得力があってまとまっているという、天才肌の人なんだなって改めて思いました。 完全自宅レコーディングで臨んだストイックな姿勢 ――ここからはアルバム後半戦です。続いては盟友HoneyWorksによる「水曜日の約束」です。 Gero HoneyWorksにはアルバムで毎回曲をお願いしているんですけど、HoneyWorksの「告白実行委員会」の濱中 翠くんに焦点を当てた「金曜日のおはよう」という曲を5年前に歌いまして、これはその続編にあたる曲ですね。 ――タイトルを見てピンときた人は多いかと思いますが、ストーリー的にも「金曜日のおはよう」と繋がっているわけですね。 Gero 完全に繋がっています。いやもう最高ですよ。いちばん歌いやすかったのはこの曲ですね。キャラクターにもスッと入り込みやすいし、気持ちもすぐシンクロできたし。いちばん迷いもなく歌えた、レコーディングもめっちゃ早かった曲ですね。HoneyWorksも「めちゃくちゃいい曲でした!」って手応えを感じてくれて、僕も思い入れがありますね。 ――続いてはこちらもGero Bandでもお馴染みの鈴木ぷよさんのペンによる「COSMETIC NUDE」ですね。 Gero これはね、このアルバムはもともと10曲の予定でこの曲は入る予定はなかったんですよ。でも僕がもう1曲だけふざけたくてね(笑)。 ――ふざけたかった(笑)。 Gero なんというか、結構ストレート勝負な曲が多かったので、そこで僕の天邪鬼なところが出てきたところで鈴木ぷよくんに連絡をして。曲調的には難しいバランスで、ギャグテイストではないんですけどニヤッとした感じ、そんな曲にしたくて。そこで歌詞もくまのきよみさんにお願いして、セクシーでちょっとクスッとくるような感じの詞を書いていただいて。 ――ふざけてと言いますが、ちょっとコミカルで非常にクールなファンク調の曲なんですよね。 Gero そうですよね。この曲、いいんですよ(笑)。これぐらいのパーティ感のあるファンクロックというのは昔から好きで、それこそヌーノ・ベッテンコードが好きだったので、「これはいい曲だな」って。アルバムもここからまた気持ち良くなって、ノリノリになっていただいて。 ――この辺りからアルバムも終盤ですが、序盤とは違った気持ち良さ、ある意味東京の夜っぽいイメージがありますね。 Gero あー! たしかにたしかに。 ――そこからツミキさんによる「エアフオルクテイル」へと続きますが、こちらも高難度の1曲になりましたね。 Gero これね、1回全部録り直したんですよ。最初録ってミックスまでしたんですけど、「こんなんじゃダメだ」と。僕も録音するとき「これ難しいわ!」って思っていて、そこから「こんなもんかな」っていう感じで進めていったらすごく中途半端なものができて。この難しいのをもう1回録らなきゃいけないのはつらかったですけど(笑)。 ――ちなみに本作は全編自宅レコーディングにしたんですよね。 Gero そうですそうです。 ――この曲に限らず、一人で録るとなるとどこまでやるかのジャッジも自分でしなくてはいけないので、その判断は難しくなりますよね。 Gero 当たり前ですけど時間は限られていますし、明日もレコーディングだから喉も休めないといけないとかありますよね。だからいいテイクを録ったら次、次っていう感じで進めるんですけど、この曲に関してはミックスから上がってきたら納得できないものがあって。そこってピッチとかリズムがとかではなくて、歌い方とかアプローチなんですよ。世界観がブレていたんですよね。それでもうちょっとよくできる気がするってなって、全部録り直しました。 ――一人でやるとストイックになれるほうですか? Gero 家のほうがストイックになりますね。そういう意味でもこのアルバムは超こだわったというか。 ――そして10曲目、新曲としては最後の曲「neon」です。Geroさんの作詞作曲になりますが、どのように作っていきましたか? Gero まずはアルバムの曲が全曲出てから、そこにない部分を作ろうと思って。そしたらこうなった、という感じですね。これはコードが4つしかなくて完全にループ曲なんですよね。いわゆる椎名林檎の「丸の内進行」と言われているのを使って、ドラム打ち込んでコード打ち込んで、鼻歌を入れてまとめていった感じです。とにかくバラードの歌詞が難しくて、だから「EVEN」の歌詞を見て「すごいな」って思うんですよね。 ――Geroさんのロマンチックな面が垣間見えて、素敵な歌詞だと思いますよ。 Gero でもロマンチックって、あまりやりすぎると「ホンマそれ?」ってなるじゃないですか。 ――それはあなたの普段の言動のせいじゃないですか(笑)。 Gero あはははは! 今まで僕が作り上げた部分が(笑)。でもそこから素直になろう素直になろうっていう想いはありましたね。実体験も交えながら、「あのときどう思ったんやろな、どうしてほしかったんやろな」って思い出しながら作りましたね。 こんな時代だからこそ試される、アーティスト力 ――そうしたアルバムがリリースされたあとは、延期となった”ちゃんげろソニック2020”が10月に控えています。 Gero そうなんですよ。でもまだどうなるか、ちょっと心配ですよね。“ちゃんげろソニック”は僕だけのライブじゃないので、そこは自分たちに何ができるか模索しながら決めていこうかと思います。 ――たしかに昨今の状況を鑑みると、ライブもそうですし長いスパンでの展望というのも語りづらくなりますよね。 Gero そうですよね……。ただありがたいことにYouTubeでの肉チョモランマの活動などは止まらずにできていますし……というか! 今回肉チョモの撮影もしながらのアルバム制作だったから、とにかく大変だったんですよ!(笑)。頑張りましたよ! ――たしかに多くのアーティストが活動を模索しているなかで、ネット上ですでに活動できているのは大きいですよね。 Gero だから肉チョモランマの活動をしながら、今は家で配信もできるし、YouTubeもニコニコも曲を投稿できる世の中なので、そういう意味では転換期だと思います。自分でものを作り出す人たちは特に。その時代の転換期に乗り遅れずにできるかというはみんなが問われていますよね。ライブ配信だってどうお客さんにどう喜んでもらえるのかっていうのは、わからないのではなく考えていかないと遅れていきますよね。 ――そうした様々なプラットフォームでの見せ方のバランス感というのは必要になっていく時代ですよね。 Gero バランス感、そうだと思います。自分としては今も「ここにいるよ!」ってずっと言えているので、僕らはまだマシな環境なのかなって。今はみんな、不遇なタイミングだからこそモチベーションが上がっているので、ちょっと前まで需要がありすぎて供給が追いつかなかったところが、そろそろ供給のほうが増えすぎちゃってみんな追えなくなってきていると思うので、ここから先はアーティスト力が試されてきているかと思います。だからこそ、僕らも危機感を持っていろいろ模索していかないといけないですね。 INTERVIEW & TEXT BY 澄川龍一 ●リリース情報 「TOKYO HAZE」 8月26日発売 【初回限定盤(CD+DVD)】 品番:GNCL-1323 価格:¥4,000+税 【通常盤(CD)】 品番:GNCL-1324 価格:¥3,000+税 <CD> 01. 不完全ハイウェイ 作詞・作曲:DECO*27 編曲:Rockwell 02. YAKINIKU a GO-GO! 作詞・作曲・編曲:烏屋茶房 03. スクラ 作詞・作曲・編曲:かいりきベア 04. アマビエ 作詞・作曲・編曲: すりぃ 05. ダヴィ 作詞・作曲・編曲: てにをは 06. EVEN 作詞・作曲・編曲: 蝶々P 07. 水曜日の約束 作詞・作曲・編曲:HoneyWorks 08. COSMETIC NUDE 作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:鈴木ぷよ 09. エアフオルクテイル 作詞・作曲・編曲: ツミキ 10. neon 作詞・作曲:Gero 編曲:DYES IWASAKI 11. HHOOWWLL(Gero ver.) 作詞:hotaru 作曲:Tom-H@ck(TaWaRa) 編曲:KanadeYUK(TaWaRa) <DVD> GeroのアコースティックライブDVDのやつやで!!! 01. The Bandits 作詞・作曲:Gom 02. Gravity 作詞・作曲:DECO*27 03. モノクローム 作詞・作曲:鈴木ぷよ 04. うどん 作詞・作曲:前山田健一 05. しゃよう 作詞・作曲:鬱P 06. BELOVED×SURVIVAL 作詞:六ツ見純代 作曲:HoneyWorks ●イベント情報 ちゃんげろソニック2020 千葉県 幕張海浜公園Gブロック特設会場 MAP 開催日:2020年10月11日(日)

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