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アフラック「櫻井翔の取材ノート」CMシリーズの最新作が完成!今回のゲストはフリーアナウンサーの笠井信輔

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■「がんの診断は、フリーになった直後でしたよね……」(櫻井翔)、「家族もいるのに、ちょっとやめてよっていう感じでしたね」(笠井信輔) 櫻井翔(嵐)が、広告キャラクターを務めるアフラック“生きるためのがん保険 Days1 ALL-in”シリーズの新TV-CM「櫻井の取材ノート 笠井 がんになった時の不安」篇、「櫻井の取材ノート 笠井 がん治療の選択肢」篇(各30秒)が、10月5日から全国一斉にオンエア開始となる。 【動画】新TV-CM「櫻井の取材ノート 笠井 がんになった時の不安」篇&「櫻井の取材ノート 笠井 がん治療の選択肢」篇 櫻井が、がん経験者のリアルな声を聞き、がん保険について語り合う「櫻井翔の取材ノート」シリーズ。最新作では、フリーアナウンサーの笠井信輔がゲストとして登場。 昨年、独立してフリーになった直後、がん(悪性リンパ腫)が発覚した笠井は、4ヵ月の闘病生活の後、無事に回復し、今年4月に退院した。 そんな笠井に対して、今回は櫻井がタブレット画面越しのリモートインタビューを行う形で、ストーリーが進行。 当時の心境を真摯に問いかけ、その貴重な経験談に聞き入る櫻井と、がんと診断された直後の率直な胸の内や、保険に入っていたことで家族への責任を果たせたこと、闘病生活を支えてくれた家族への感謝などを前向きに語る笠井。 そんなふたりのやり取りを通じて、がんにしっかり備えるために誕生した“生きるためのがん保険 Days1 ALL-in”で、多くのお客様の力になりたいというアフラックの想いを訴求している。 なお、アフラックのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、新CMを先行公開中。WEB版CM動画などもアップされているので、合わせてチェックしよう。 ■CMストーリー ◇「櫻井の取材ノート 笠井 がんになった時の不安」篇(30秒) 「『絶対に帰ってきます』って宣言したんです」と笠井が力強い言葉で語るシーンから始まる本CM。そこからタブレット画面越しに櫻井と笠井のやり取りが続く。「がんの診断は、フリーになった直後でしたよね……」と問い掛ける櫻井に対して、フリーになった当時のことに思いをはせながら、「家族もいるのに、ちょっとやめてよっていう感じでしたね」と笠井。「仕事も全部キャンセルですか?」と訊ねる櫻井に、「はい。でも保険に入ってましてね」と返す。その答えに、櫻井が「備えてたんですね」と感じ入ると、「たまたま、なんですけれども」と謙遜しつつ、「でも父親としての責任も果たせました」と笠井。がんになった当時の思いを、自然体かつ穏やかな表情で語る姿に、櫻井も寄り添うように優しくうなずく。 ここで、笠井が入院当時、家族とクリスマスを過ごしている自撮り映像とともに、「がんにしっかり備えるために、オールイン誕生」「がん保険 No.1」というナレーションがインサート。最後は、笠井を取材中の櫻井を、部屋の外から見守っていたアフラックダックが「アフラック!」と叫び、その鳴き声に反応して、櫻井がアフラックダックを見つめるカットで締めくくられる。 ◇「櫻井の取材ノート 笠井 がん治療の選択肢」篇(30秒) 窓から空を見上げる櫻井。そこから画面が切り替わり、櫻井がタブレット画面越しの笠井に、「抗がん剤の治療で、4ヵ月入院されたそうですね」と問い掛ける。入院当時のことを振り返りながら、「えぇ。入院中に、世界が一変していました」と笠井。ここで、笠井が新型コロナウイルス対策として、マスクを二重にして着けている、退院当時の映像がインサート。「大変なときにがんを経験しましたね」と思いやる櫻井に、「なんとしても生き抜いてやるって。治療を選ぶときもしっかりと妻と先生の話を聞きました」と返す笠井。 その後、手元にあった折り鶴を、モニターに映る櫻井とアフラックダックに向かって差し出す。すると、まるで笠井の折り鶴が届いたかのように、いつの間にか櫻井の手のひらに折り鶴が現れ、思わず目を丸くする櫻井とアフラックダックのカットに、「治療を幅広くまとめて保障するがん保険、オールイン誕生」「がん保険 No.1 」というナレーションがインサート。最後は、アフラックダックが「アフラック!」と叫び、その隣で櫻井がほほえんでいるカットで締めくくられる。 ■撮影エピソード ◇キャスターの大先輩との共演に笑顔の櫻井翔 今回のゲストの笠井は長年、ニュース番組などで現場の最前線に立ち続けてきた、キャスターの第一人者。自身も報道番組でキャスターを務める櫻井だけに、リモート画面越しの会話とはいえ、先輩にインタビューする今回の収録をとても楽しみにしていたらしく、「番組のスタッフの方々も、僕たちが共演することをすごく喜んでいました!」と笑顔で明かした。 ◇テレビ番組と勝手が異なる人生初のCM撮影 撮影前、笠井は監督から「櫻井さんとのやり取りのちょっとした間、自然な会話を撮りたいので、カメラはずっと回しながら撮影します」という指示を受けた。すると、「あ、そうなんですね。CMって全部、ワンカットずつ撮影するのかと思っていました」と反応した笠井。意外にも、実は今回が人生初のCM撮影らしく、「すべてが初めての経験なので、わからないことだらけです」と、画面越しの櫻井やスタッフにはにかみながら打ち明けていた。 ◇笠井まさかの初回NGも櫻井のフォローで挽回 ファーストカットで櫻井のインタビューに答えている最中、緊張のせいか、セリフが飛んでしまい、思わず笑いがこみ上げてきてしまった笠井。「すみません、もう1回お願いします」と周囲に申し出ると、すかさず櫻井が「大丈夫です!」と応じた後、笠井の茶目っ気たっぷりのNGにつられて、自身にも優しい笑みがこぼれていました。 さらには、笠井の「父親としての責任は果たせました」というコメントのシーンでは、笠井が「ちょっと白々しくなっちゃったかな(笑)」と演技を止めると、画面越しの櫻井がほほえみ「そんなことないと思いますけど(笑)」とここでも和やかな雰囲気に。 そんな櫻井とのやり取りで、自然と肩の力が抜けた笠井は、わずかな休憩やセッティングの合間も、熱心にセリフの練習に没頭。テイクを重ねるごとに、口調や表情、仕草もさまになってきて、櫻井とスムーズな掛け合いを展開していた。 ◇笠井のCM出演を息子が予言していた!? フリーになった直後のタイミングでがんを経験し、入院生活を余儀なくされた笠井。そのなかで、「家族の支えが大きかった」と笠井から聞いた櫻井が、「今回CM出演することになって、ご家族の反応はどうでしたか?」と尋ねると、笠井は「実はCMのお話をいただく前から三男が『お父さん、アフラックからCMの話が来たりして』なんて言っていたんですが、本当になったと喜んでいました」という、ほほえましい家族のエピソードを披露した。

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