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一般から「即応予備自衛官」に 全国で初めて、東北の5人

配信

共同通信

 自衛隊に所属した経験がない一般公募の男性2人が1日、大規模災害時などに招集される「即応予備自衛官」になるための訓練を、陸上自衛隊多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)で終えた。東北方面隊では2人を合わせ計5人が9月、全国で初めて一般公募から即応予備自衛官に任命される見込み。  防衛省によると、即応予備自衛官には自衛隊OBしかなれなかったが、昨年から一般公募を開始。2人は昨年9月から計36日間、訓練を受けた。1日もほふく前進や射撃訓練などを実施した。  即応予備自衛官は普段は一般企業で働くなどしているが、会社に籍を置いたまま、有事や災害の際に招集される。

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