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17日の馬場状態 (東京・芝は)内を通る先行馬も残り目がありそう

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サンケイスポーツ

★東京競馬場 午前9時30分現在、天候=雨、芝=稍重、ダート=稍重  芝はAコース(最内に柵)を使用。金曜9時計測のクッション値は8・9と標準的な値。先週ほどの極端な馬場悪化はなさそうで、内を通る先行馬も残り目がありそうだ。ダートは時計が速く、前めの位置で運ぶタイプが有利か。  ◎降水確率=午前、午後ともに80%。  ◆馬場造園課「芝は雨の中での競馬により内柵沿いを中心に傷みが進みました」 ★京都競馬場 午前9時30分現在、天候=雨、芝=稍重、ダート=稍重  芝はAコース(最内に柵)使用2週目。金曜発表ではクッション値8・9で標準だが、金曜夜から土曜午前にかけて雨予報だけに、傷んだ内より外差しが利きそう。ダートは基本的に先行馬が有利だ。  ◎降水確率=午前70%、午後60%。  ◆馬場造園課「先週の降雨による競馬でコース全体の内側に傷みが出始めました」 ★新潟競馬場 午前9時30分現在、天候=曇、芝=良、ダート=良  芝は先週に引き続き、Aコース(最内に柵)を使用。金曜朝計測のクッション値は9・4と標準的な値で、内回りは先行有利だが、外回りは差しも利く。ダートは全体的に先行有利。  ◎降水確率=午前30%、午後20%。  ◆施設整備課「芝は向正面の直線、内・外回り3角から4角、および正面の直線の内側に傷みが出ている」

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