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さいたまブロンコス初練習、伊奈・日本薬科大の体育館で スポーツを通した地域貢献を展開

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埼玉新聞

 バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)のさいたまブロンコスは21日、埼玉県伊奈町小室の日本薬科大学さいたまキャンパス内の体育館で初練習を行った。さいたま市と所沢市の「ダブルホームタウン」を掲げ、さいたま市近郊で活動拠点を探しているブロンコスに、日本薬科大が応えた。 「さいたまブロンコス」に改称、埼玉ブロンコスから生まれ変わる ロゴも変更 新オーナーの池田純氏が刷新

 ブロンコスは普段、所沢市のインターナショナルスクールで練習。新たな拠点は単なる練習場所ではなく、スポーツを通した地域貢献を展開する足掛かりの場となる。  日本薬科大の体育館はプロの試合ができるサイズのバスケットボールコートがあり、ブロンコスは週5日(平日午前)の使用を希望している。  オーナー兼取締役の池田純氏は「大人のバスケットボールスクール」を構想。休日やアフター5にブロンコスの選手のコーチを受けられる。  また日本薬科大と連携した健康づくりの取り組み、地元の伊奈町民を優先的に受け入れる公式試合も考えているという。日本薬科大の都築稔副学長は「私たちも地域貢献を大切にしている。ブロンコスとの連携を通じ、さらに充実できれば」と積極的な姿勢を見せた。ブロンコスの田中良拓キャプテンは「正規サイズのコートで違和感なく練習できた。多くの皆さんに試合を見ていただけるよう地域のための活動にも力を入れたい」と話した。

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