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【新日本・G1】ジェイ 石井に力負けでV戦線脱落!「俺の負けは全てレフェリーのせいだ」

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東スポWeb

 新日本プロレス最高峰のリーグ戦「G1クライマックス」16日両国国技館大会Aブロック最終公式戦で、ジェイ・ホワイト(28)が石井智宏(44)に痛恨の3敗目を喫し、ブロック敗退が決定した。 【写真】外道の肩を借りて引き上げるジェイ  この日まで2敗で並んでいた飯伏幸太(38)、オカダ・カズチカ(32)の両者に直接対決で勝利し、Aブロックで唯一自力突破の可能性を残すジェイは、メインで石井と激突。セミで飯伏が勝利を収めているため、優勝決定戦進出のために勝利が義務付けられた。  非情な右膝攻めに加え、セコンド・外道の介入、さらにはレフェリーの目を盗んだ金的攻撃と持ち前のダーティーファイトを展開する。ところが必殺のブレードランナーを再三にわたって防がれると、スタナーで形勢逆転を許す。助太刀に入った外道もリキラリアートで排除され、孤立無援となったジェイはラリアートからの垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪われた。  あと一歩のところで2年連続優勝決定戦を逃した昨年準Vのジェイは大荒れで「飯伏、お前は胸を張って1位と言えるのか? 全部運で勝ったものだし、俺の負けは全てレフェリーのせいだ。アイツらはバレットクラブが大嫌いだからな。これは明らかに会社が仕組んだものだ」と、会社ぐるみの陰謀論まで唱える始末。「飯伏に決勝進出を横取りされた…クソ! でも俺が誰か、忘れない方がいいぞ」と、最後まで納得がいかない様子だった。

東京スポーツ

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