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ジャスティン・ビーバー、性的虐待疑惑を否定&法的措置を取ると投稿

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Billboard JAPAN

 現地時間2020年6月20日、“ダニエル”という女性が、2014年に性的暴行を受けたとしてジャスティン・ビーバーをTwitter上で告発した。これを受けてジャスティン本人が自身のTwitterで翌日反論している。  俳優のアンセル・エルゴートに性的暴行を受けたという当時未成年だった女性ギャビーが、彼を告発したことに勇気をもらったという“ダニエル”は、2014年3月9日に米テキサス州オースティンのBanger’s Sausage House and Beer Gardensで行われたイベントでジャスティンと知り合い、彼と彼の友人らに誘われてフォー・シーズンズ・ホテルに向かったと話している。同ホテルで、ジャスティンは“ダニエル”に性行為を強要したそうで、彼女は「これは6年前の出来事で、私は彼より1歳年上でしたが彼は20歳、私は21歳、同意なしに性的暴行を加えられたことには変わりありません」と綴っていた。  ジャスティンは「キャリアを通じて様々な告発を受けてきたので、普段だったら発言は控えますが、妻とチームと相談した結果、今夜ある問題についてはっきりさせたいです」と前置きすると、「噂は噂にしか過ぎませんが、性的虐待を軽々しく扱うことはできません。すぐにでも発言したかったですが、この問題に日々直面している人々への配慮から、声明を発表する前に事実を収集したいと思いました」と述べた。  そして「2014年3月9日に、米テキサス州オースティンのフォー・シーズンズ・ホテルで、自分が性的虐待に関与したという新たなツイートが過去24時間に投稿されました。はっきりさせたいのですが、この話に真実はありません。この後すぐに僕が提示する事実は、自分がその場所に絶対いなかったことを証明します」と関与を真っ向から否定した。  ジャスティンは「彼女の話通りにオースティンの【SXSW】で観客のためにサプライズを決行し、当時のアシスタントがステージ脇から見守る中、ステージに上がり何曲か披露しました。この告発した人が知らないのは、当時交際していた恋人セレーナ・ゴメスとこのショーに出席していたということです」と説明すると、このパフォーマンスに関するニュース記事やファンが撮影した写真などをリンクした。  さらには、9日の晩に宿泊したAirbnbの領収書と翌晩を過ごしたウェスティン・ホテルの領収書を添えて、フォー・シーズンズ・ホテルには宿泊していないことを証明すると、同ホテルの地域担当マネージャーに敷地に立ち入っていないことも確認したと述べている。  最後に、「いかなる性的虐待に関する主張も重く受け止める必要がありますし、今回僕が返答する必要があったのもこれが理由です。ですが、この話は事実上不可能で、Twitterと当局と連携して法的措置を取ります」と締めくくった。ジャスティンによる一連のツイートを受けて、“ダニエル”は投稿を削除した。

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