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ニルヴァーナ、男性ストリッパーとサッカーの試合をしたことがあった! その時のデイヴとカートの様子も明らかに

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1990年代にニルヴァーナがイギリスをツアーしていた際、ひょんなきっかけで男性ストリッパーのグループとサッカーの試合をするに至ったエピソードが明らかとなった。 「The Guardian」のインタビューを報じた「FAR OUT」によると、映画『Schemers(原題)』で監督&脚本を務め、過去に数多くのロック・バンドとツアーした経験があるというDavid McLeanが、ニルヴァーナとの想い出を語っていたという。 「(1991年に)ノッティンガムのRock Cityでライブをやった後、男性ストリッパー・グループのチッペンデールズがホテルのバーにいたんだ。なぜだかニルヴァーナのマネージャーが、『5人制サッカーの試合をやらないか?』って声を掛けてさ。 それで、駐車場でニルヴァーナがチッペンデールズと5人制サッカーの試合で対決したんだ。すごくカートは上手くて、デイヴは必死になってたよ。どっちが勝ったのか覚えてないけど、残りの夜はチッペンデールズのマネージャーの部屋からドリンク全部を巻き上げたんだ」 続けてMcLeanは、より広い意味でのニルヴァーナについて次のように語っている。 「みんながデイヴはロック界で一番イイ奴だって言ってたよ。カートも最高だった。彼の刺すような青い目を覚えてる。彼は表裏がない人だった。彼はツアー・バスにディスコボールを取り付けてて、アバが大好きだったから“Dancing Queen”を歌ってたよ」 今年7月にデイヴは、カートの死後にフー・ファイターズを結成して再び音楽を始めようと思ったのは、同様にバンド・メンバーを亡くしたセヴン・イヤー・ビッチから受け取ったポストカードに書かれた言葉に突き動かされたからだと明かしていた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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