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倉敷の製粉会社が焼き菓子専用ミックス粉 岡山県産小麦「ふくほのか」使用

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 創業96周年を迎えた小田象製粉(倉敷市児島塩生、TEL 086-475-2211)が9月15日、焼き菓子専用ミックス粉「ぼっけぇーまぜたぞぅ」を発売した。パン店などの店舗向けに販売する。(倉敷経済新聞) 【写真】小田象製粉の本社工場  これまでも岡山県産小麦を使った業務用小麦粉「ぼっけぇー粉」(うどん用)、「でぇーれぇー粉」(菓子用)、「もんげー粉」(パン用)を開発・販売してきた同社にとって第4弾となる今回の製品。小麦は県産の「ふくほのか」を使う。製品名の「まぜたぞぅ」はミックス粉であることと、同社にちなんだ「象」にちなんで付けた。「ぼっけぇー」「でぇーれぇー」「もんげー」は岡山の方言でいずれも「ものすごい」という意味。  「地産地消の意識が高まる中、県内パン店からの要望もあり開発に至った」と小田眞司社長。「パン作りは体力も必要で時間もかかるが、当製品を使った焼き菓子作りであれば、パン職人ではないパートさんでも比較的短時間でマフィン、クッキー、マドレーヌ、パウンドケーキなどを作ることができる。作業の効率化や商品ラインアップ拡充につながるのでは」と期待を寄せる。

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