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<花開く春・20センバツ国士舘>選手紹介/14 三田哲也内野手(2年) 小柄でも存在感大きく /東京

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センバツLIVE!

 <第92回選抜高校野球>  小柄だがチーム内での存在感は大きい。副主将にして三塁コーチ、そして内野手。さらにグラウンドの外ではマネジャーだ。さまざまな役割でチームの躍進を支えてきた。 【動画】センバツ出場校、秋季大会熱闘の軌跡  高校球児だった父の影響で、物心ついた頃には野球をしていた。中学校で所属したチームでは「周囲についていくのが精いっぱい」だった。守備やバントを磨いてレギュラーの座を死守した。  マネジャーの仕事は監督らのユニホームの洗濯や来客に飲み物を出すなど幅広い。練習も加わり多忙を極める。それでも「大人の方と話せて社会勉強になる」とこともなげだ。  時に試合の行方を左右する三塁コーチは、試合に出場するよりも緊張する。「迷えば失敗する。積極性と慎重さを兼ね備え、素早く判断したい」。判断力とナインの信頼がなければ務まらない。  父は野球部の父母会長。母と夫婦で協力してその役割をこなす様子は、さながらチームを後押しする「応援団長」だ。親元を離れて寮に入り、もうすぐ2年。甲子園では両親への感謝を込めて駆け回る。【川村咲平】=随時掲載 ………………………………………………………………………………………………………  「これまで支えてくれた人々へ活躍して恩返しをします」。160センチ61キロ、右投げ右打ち 〔都内版〕

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