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インテージが「YouTube広告」でデバイスとメニュー横断したトータルリーチの提供を実現

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マーケティングリサーチ・データ解析事業のインテージは、テレビCMと「YouTube広告」などデジタル広告の到達状況が分かる「TV×YouTubeクロスメディアリーチレポート」をアップグレードし、6月から「予約型YouTube広告」の計測機能を追加した、と6月18日に発表した。YouTube広告の全数ベースのリーチを正確に計測できるようになった。 予約型広告の「YouTubeマストヘッド広告」や「Google Preferred」などYouTubeのプレミアム広告枠に出稿した広告を計測する。Googleの協力で広告ネットワークの「Googleディスプレイネットワーク(GDN)」を網羅し、パソコンやモバイルなどデバイスやメニューを横断したデジタル広告を全数ベースで計測する。 テレビCMはインテージの「i-SSP(インテージシングルソースパネル)」で接触率を計測しており、テレビとデジタルのクロスメディアで広告キャンペーンの到達状況を把握できる。性別、年代別のターゲット属性による各メディアの到達効率も分かる。キャンペーン成果のエビデンスや次回キャンペーン設計などの用途で活用できる。