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餃子騒動のホリエモン 今度は「餃子食べ放題」企画をするって…

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「原因を作ったのは堀江さんなんですよね。堀江さんは俺は悪くないっておっしゃっているけど……」 【画像】アメリカ極悪犯刑務所の日常 レイプ犯はその日のうちに始末される 10月15日、落語家の立川志らくが自身がMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)で、広島県の餃子店とマスクを巡るトラブルとなった実業家の堀江貴文氏に対し苦言を呈した。 堀江氏は9月21日に広島県尾道市の餃子店を訪れた際、一緒にいた知人がマスクをしておらず、店から「マスク着用でないと入店できない」と言われ入店拒否されたことが大きな騒動となっている。堀江氏は直接的に店の名前は出さなかったものの、“尾道の数字から始まる名前の某餃子店”というヒントとともに、自身のSNSにその経緯を書いたことで店側とネット上でバトルとなった。 その後、堀江氏の肩を持つアンチから、その店に連日100件以上のイタズラ電話がかかってくる事態に。店主の妻は精神的にダメージを受け体調不良となり、店は休業に追い込まれたのだ。 これを見かねた実業家の西村博之氏が、ツイッターで救済措置を提案。 《クラウドファウンディングとかでお金を集めて、通販とかデリバリーで再開するとかどうですかね?サイト作る人居ないとかだったら、手伝いますよ》 と店主に呼びかけた。同番組では志らくもこの西村氏の考えに賛同。“もし自分の発言でこのように人を傷つけてしまったら”と想定した上で、 「博之さんがやろうとしていることをまず私はやる。どうしたらこの店を救えるんだろう、発信力あるなら声をかけ、私のせいでこんなことになった。こんなにするつもりなかった、誹謗中傷やめてくれ、この店を助けることを考えよう、奥さん救うことみんなで考えようって。それが人の心だと思うんだけど」 と熱く語った。しかし堀江氏がやったことは餃子店の救済ではなく、自分自身がプロデュースする和牛専門店で“餃子”を使った企画を行うと発表したのだ。10月12日にツイッターで、 《土曜日(17日)餃子食べ放題企画やりますー》 と呼びかけた。さらに一般ユーザーから「マスクなしで大丈夫?」と聞かれると「大丈夫ですよー」と返信した。 「自分が原因で休業している餃子店へのあてつけのように、餃子食べ放題という企画を立ち上げるとは、堀江さんらしいやり方ですね。こんなことで世間が炎上していること自体が“バカげている”と言わんばかりの振る舞いです。つらい思いをしている店主や妻の神経を逆撫でし、追い打ちをかけることになりかねないのですが…」(芸能リポーター) 餃子店はいまだにネット上での誹謗中傷に苦しんでいることを公式ツイッターで店主が明かした。 《ネットを開くと見たくない言葉が溢れていて、まだ直視できる状況ではないのでお礼や返信ができませんがお許しください。妻は不安定な状態が続いており営業再開は困難だと判断し、今後はネット通販及び販売所での販売に切り替えていきます。》 妻はまだ回復していないようだが、商売は少しずつ再開させる方向で進んでいるようだ。一日でも早く元の生活に戻れることを願わずにはいられない――。

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