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インテル、20/21予想スタメン全選手紹介。タイトル獲得へ…両サイド補強で隙のない布陣に

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 強いインテルが戻ってきた。様々な困難に見舞われた2019/20シーズン、ユベントスがセリエA9連覇を達成した一方、インテルは最終的に勝ち点1ポイント差まで肉薄した。アントニオ・コンテ監督が就任し、攻守にソリッドな3-5-2が定着したことで安定感は格段に向上した。そして迎える新シーズンはピンポイント補強でチーム力をさらに高め、絶対王者からのスクデット奪還を狙うことになる。そこで今回は、20/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。 【画像】インテルの2020/21シーズン予想基本フォーメーション

GK

サミール・ハンダノヴィッチ(スロベニア代表/背番号1) 生年月日:1984年7月14日(36歳) 19/20リーグ戦成績:35試合出場/32失点  昨季は左手小指の骨折で長期離脱を強いられたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦開催が中断になったため、欠場は最小限にとどめることができた。30代後半に突入してもパフォーマンスに衰えは見られず、他のGKと比較しても安定感や信頼感は群を抜く。  キャプテンとしてインテルのEL決勝進出にも貢献した。今季はルーマニア代表のGKヨヌーツ・ラドゥも加入して競争も激しくなるが、若手の台頭も刺激にしながらゴールマウスに立ちはだかる。驚異的な反射神経で至近距離からのシュートをはじき出す超絶セーブは、ユベントスのセリエA10連覇を阻止するために不可欠だ。

DF

ミラン・シュクリニアル(スロバキア代表/背番号37) 生年月日:1995年2月11日(25歳) 19/20リーグ戦成績:32試合出場/0得点2アシスト  セリエAでも5本の指に入る実力派センターバックだ。190cm近い長身ながらスピードがあり、優れた予測力で相手のプレーを先読みしての積極的なインターセプトやパスカットが光る。思い切りの良いタックルや対人対応の力強さは非常に頼もしい。  また、キャリアを通じて負傷離脱が極めて少なく、セリエAでは4年連続で30試合以上に出場している。コンディションの波が小さいことは安定感にもつながっており、常に高水準のパフォーマンスを計算できる頼もしい存在でもある。市場価値は年々高まっており、今夏はチェルシーに移籍したチアゴ・シウバの後釜を探すパリ・サンジェルマンからの関心も伝えられている。

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