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お騒がせセレブのキム・カーダシアン 新たに始めるポッドキャストのテーマに世間も驚愕!

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ハーパーズ バザー・オンライン

目のやり場に困るほど、スーパーセクシーで大胆なファッションを披露し、これまで世間を大いに驚かせてきたキム・カーダシアン。今やゴシップニュースでもその名を見ない日はないほど彼女の言動やスタイルはいつだって注目の的。 【写真】レアなショットもたくさん! キム・カーダシアンのスタイルヒストリー そんな彼女が、音楽配信最大手のスポティファイと新たにポッドキャストを始めることで合意したという。気になる内容はなんと、アメリカの刑事司法制度の改革に焦点を当てたものになるそう。 このニュースを最初に報じた『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙によれば、キムは有名TVプロデューサーのロリ・ロスチャイルド・アンサルディとともに、番組の共同プロデューサーを務めるとのこと。 番組は主に、ロリがこれまでに取材・調査を行ってきた黒人男性ケヴィン・キースさんを取り上げる。1994年に3人を殺害したとして死刑判決を受け、オハイオ州で収監されているキースさんは、当初から一貫して無実を主張している。 キースさんは死刑を宣告されたものの、弁護士らが判決に疑問があると主張し、2010年にそれを裏付ける証拠を提出。テッド・ストリックランド知事(当時)が減刑を命じていた。

キムはまた、10代のときに人身売買の被害に遭い、16歳のときに自分を買春した43歳の男性客を殺害、終身刑を言い渡されたシントイア・ブラウンさんを支援してきた。15年にわたって収監されたブラウンさんは恩赦が認められ、現在は仮釈放されている。 カリフォルニア州の司法試験を受け、弁護士になることを目指しているキムは、数年前から刑事司法制度の改革を呼びかけてきた。 今年4月にはケーブルチャンネル『オキシジェン(Oxygen)』が、キムが出演したドキュメンタリー番組『Kim Kardashian West: The Justice Project(原題)』を放送している。

キムは今年2月、司法制度に関心を持った理由などについて、『ピープル』誌に次のように語っていた。 「この社会で4人の黒人の子供を育てていて、そのシステムが黒人やブラウン系の人たちに対してとても差別的だと感じるの。彼らが暮らしやすくなるように、できる限りのことをしたい。本格的に学び始めるまで私は、社会のシステムについてよく理解していなかった」「でも、学んで、そしてどれほど多くのことが間違っているかを知ると、もうやめられなくなったわ」 単なるお騒がせセレブの枠を超えて活動の幅を広げ続けるキムから、いよいよ目が離せなくなりそう。

From Harper’s BAZAAR.com

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