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等身大『バキ』と並んだ日本一ビルダー横川尚隆の再現度に「リアル刃牙」「腕が刃牙超え」

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イーファイト

 6月28日に、ボディビルダー・横川尚隆がSNSに投稿した写真がネットの話題となっている。  写真は、週刊少年チャンピオンで連載中の刃牙シリーズの主人公・範馬刃牙の等身大フィギュアの横に、同じポーズで並ぶ笑顔の横川が写る。 【フォト】大会で見せる横川の正面からの肉体、各パーツの完成度はまさに刃牙超えだ  フィギュアは刃牙がオーソドックスに構え、ボクシングのフリッカージャブを打つ前のように前手を下げているものだが、驚くべきは筋肉量の再現度。  マンガ・アニメともに過剰なまでにパンプアップされ、皮下脂肪の薄い肉体が特徴の刃牙。等身大フィギュアもそれにならっているのだが、同じポーズの横川も勝るとも劣らない見事なバルクだ。  横川は投稿に「僕の人生を救ってもらった、憧れの男の息子と。まさかこんな日がくるとは」と書いている。  横川は、刃牙の父親の範馬勇次郎(身体もムキムキ)に憧れたことがきっかけでトレーニングを始め、2019年には「第65回 男子日本ボディビル選手権」で初優勝を果たして“ミスター日本”の称号を得ている。以降、バラエティ番組などでも活躍中だ。  現在Netflixでは『バキ』大擂台賽編が配信中で、横川はアニメオフィシャルサポーターを務める。6月28日(日)にはニコニコ生放送やYouTubeのTMSアニメ公式チャンネル等で『100年に一度のバキ好き大擂台賽的生放送ッッ』と題した特別番組が配信された。  等身大フィギュアは、配信の最後で紹介され、番組収録後に横川も並んで撮影したものと見られる。  特別番組では横川が、少年時代にバキの登場人物たちに憧れすぎてやらかした秘話や、登場人物のバルクの仕上がり具合についてなど熱く語っている。  アップされた写真のコメントには「一瞬どっちがフィギュアかわかんなかった」「実写化に抜擢だね」「リアルバキ」「肩と腕がバキを超えてる」など驚きのコメントが並んでいる。

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