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今夏EURO2020開催なら間に合わなかった? ケイン「全快ではなかった」

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SOCCER KING

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは、今夏にEURO2020が開催されていたら万全の状態では参加できなかったことを明かした。18日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。  ケインは1月1日に行われたプレミアリーグ第21節のサウサンプトン戦で左足を負傷。検査の結果、左ハムストリングの断裂と診断され、修復手術を受けた。練習復帰は4月の予定で、実戦復帰は5月と見込まれており、6月12日に開幕予定だったEURO2020に出場することは可能と予想されていた。  しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今夏に開催予定だったEURO2020は延期され、2021年6月11日から7月11日にかけて行われることが発表されている。この決定はケガを抱えていたケインにとっても大きなものだったようで、同メディア『talkSPORT』でEURO2020が来夏開催となったことは自身に利点があることを認めた。 「僕はこれまでに負ったケガのすべてで、復帰を急いだことはない。いついかなる時も復帰するのはプレーする準備ができてからだった。正しい手順に沿って、確かめながらすべてができるようになるまで確認をしていた」 「しかし、今回の場合はEUROがあることもわかっていたから、もしかしたら全快する前にトレーニングや試合を行なっていたと思う。そういう意味で延期されたのは僕にとってとても良かったことだ。十分な時間があったから、ケガはもう問題ない。いつでも復帰することができる」

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