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原田龍二、オカルト大好き「UFOもネッシーも座敷わらしも存在する」

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SmartFLASH

 原田龍二が、6月17日放送の『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)で、雑誌『月刊ムー』愛を語った  1979年の創刊以来、オカルトファンを熱狂させ続ける『月刊ムー』。子供の頃から40年来のファンという原田は、「『月刊ムー』は異次元への扉を開いてくれる唯一無二の存在なんです!」と力説。  一昨年にはスコットランドのネス湖に行き、ネッシー研究の第一人者と対面し、「ネス湖に潜りました。ネッシーはいます!」と堂々と宣言した。だが、今田耕司は「ネッシーはいない!」と否定。原田は「(『ムー』を)熟読していないから。今日は全面戦争」と話して一同を笑わせていた。  原田は「UFOはホントに存在する」と力説し、今年、アメリカ国防総省が公開した未確認飛行物体の映像などを紹介するも、今田は「ドローン」と言ってやはり否定。  これに対し、原田は「日本の防衛大臣がとんでもないことを言った」と、4月28日に河野太郎防衛大臣が「(UFOとの遭遇が)あったときに映像が撮れるなら映像を撮るし、報告があるなら報告をする」と対応を進める考えを明らかにしたと話す。  さらに、5月8日には、河野大臣が「宇宙作戦隊」として専門部隊を発足させたことを指摘。今田も「何ですかこれは」と驚きを隠せなかった。原田は「『ムー』が伝えてきたUFOの存在をやっと世界が発表できた」とドヤ顔だった。  原田は同日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)では、自宅で怪奇現象が起こっていることを告白。同番組で座敷わらしを調べているが、調査を始めてから、自宅で不思議な現象が起きるようになったという。  たとえば、洗面所の電球のかさが、なぜかトイレの中にあった。さらに、ステレオの電源が勝手に点いたり消えたり、誰かに触られた感触や、部屋に行く途中でなにかにぶつかるなどの現象に遭遇していると話す。これらの現象は「座敷わらしが遊びに来ているせい」だと明かしていた。 「三度の飯よりミステリーが好き」という原田。いつの間にかオカルトタレントに進出している。

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