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レジ袋有料化で、マイバッグを利用する人6割以上。どれくらいの頻度で洗っている?

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ファイナンシャルフィールド

7月1日から始まったレジ袋有料化。買い物をしているとマイバッグを持参している人が多いように見えます。うっかりマイバッグを忘れたときに仕方なくレジ袋を購入する以外に、レジ袋をゴミ袋として利用していた場合、あえて購入するという人もいるかもしれません。 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第42回 Ponta消費意識調査」を実施しました(※)。それではレジ袋についての意識を見ていきましょう。

レジ袋を購入しない人は6割以上。マイバッグ持参が増えている

7月1日にレジ袋有料化となった後、食品・日用品を購入するときにレジ袋を購入したかと聞くと、「購入していない」は、 全体で65.9%となりました。買い物時にはマイバッグを持っていく習慣が、少しずつ定着してきたようですね。年代が高いほどレジ袋を購入していない割合が高く、60代以上で81.2%になりました。 また「毎回」購入しているとの回答は、最も高い20代でも5.7%で、1割以下となりました。たとえ数円でもこれまで無料だったレジ袋にお金を払うことに抵抗を持つ人が多いようです。 食品・日用品を購入するときにレジ袋購入分の支払い手段に何を利用したかについては、コンビニ・スーパー・ドラッグストアそれぞれで「キャッシュレス決済」が最も高い割合となりました。 コンビニでは「ポイント」が11.2%で、貯まったポイントを利用してレジ袋を買っている人が1割ほどいるようです。

マイバッグをいつも利用する人が6割。ゴミ袋としてあえて購入する人も

食品・日用品を購入するときに、レジ袋の購入とマイバッグの利用をどのように使い分けているかを聞きました。「いつもマイバッグを利用する」は61.8%、「たまにレジ袋を利用する」は35.8%となりました。 「たまにレジ袋を利用する」の内訳を見ると、「マイバッグを忘れたとき」が最も多く、27.3%でした。次いで、「購入したものがマイバッグに入らないとき」が8.6%でした。かさばるものを買ったときにはマイバッグに入らないこともありますよね。また、「ゴミ袋が欲しいときに、レジ袋を買う」が5.5%でした。 これまでレジ袋をゴミ袋にしていた人は、スーパーのビニール袋を利用したり、わざわざレジ袋と同じような形状のビニール袋を買ったりしているのではないでしょうか。意外と買い物時にレジ袋を買っても値段がそれほど変わらなかったり、大きさがちょうどよかったり、持ち手の部分が縛りやすいなどの理由で、レジ袋を引き続き愛用する人もいると思われます。

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