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マティッチの獲得を狙っていたミラン、ボバン氏退任で計画断念か

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ミランがマンチェスター・ユナイテッドのセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(31)獲得を断念したようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 【動画】代表合宿でもふざけるリンガード 2017年7月にチェルシーからの完全移籍でユナイテッドへ加入したマティッチは、2020年夏までの契約だったものの、ユナイテッドが3月に1年間の契約延長オプションを行使。2021年夏まで契約期間が延びることとなった。 そのマティッチだが、獲得には多くのクラブが興味を示しており、ミランもその中の1つに浮上。特にスポーツディレクター(SD)を務めていたズボニミール・ボバン氏がマティッチの獲得を熱望していたとされている。 しかし、ボバン氏とクラブの最高経営責任者(CEO)であるイヴァン・ガジディス氏との関係が悪化し、今年3月にS退任。これを受け、ミランのマティッチ獲得計画も白紙に戻ったようだ。 なお、ガジディス氏はマティッチの獲得については、高額な給与を理由に消極的な姿勢を示していたとのこと。現在は、マティッチのようなベテラン選手ではなく、より若いタレントの獲得に傾倒しているようだ。

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