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【新潟ジャンプS】フォイヤーヴェルクが3連勝で重賞初V 森「まだ課題はあるが成長の余地十分」

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スポーツ報知

 8月1日の新潟8R・新潟ジャンプS・JG3(障害芝3250メートル=14頭立て、ブラックワンダーは競走中止)は、1番人気のフォイヤーヴェルク(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が5月の未勝利戦から3連勝で障害重賞初制覇を飾った。勝ち時計は3分30秒7。 【動画】日本一〇な女子アナ・薄井しお里の実況予想…クイーンS・G3の予想  終始、4~5番手で運び、機をうかがった。最後の直線に待ち構える最終障害を飛越してからスパート。セーフティーリードに思えたメドウラークを一気にパスしてゴールに飛び込んだ。障害入り後、常に手綱を執ってきた森一馬騎手は「だんだん障害戦に慣れて、飛越が整ってきた。この馬を障害に使おうと考えた関係者に感謝したい。まだ課題はあるが、成長の余地は十分」と喜んだ。  池江泰寿調教師は「(道中)アブミが外れたのでヒヤッとした。でも、障害のセンスがある。7歳でも若々しいから、まだ強くなる」と今後の活躍に期待を寄せた。  同馬は父ディープインパクト、母ナイトマジック(父ショーロホフ)という血統。

報知新聞社

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