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「ドローンサービス推進協議会」設立 サービス品質の安定化と業界発展へ

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産業におけるドローン活用サービスの品質標準化に貢献することで、ドローンの社会実装を早期に実現することを目的とした「一般社団法人ドローンサービス推進協議会」を設立された。 同協議会では、ドローン業界内のサービス品質標準化の推進活動、およびその認証等を通じたサービスの安全性、利便性の向上を行い、ユーザー・サービサー双方にメリットの高い、サービス品質の標準化や双方のマッチングを推進し、業界発展に寄与していくという。 ドローン活用が本格化するといわれているプラント点検、インフラ点検、物流、警備など各業界団体にも参画を促し、業界ごとのガイドラインに共通する項目について、標準の開発推進、その標準ルールを元にしたユーザー・サービサーの合理的なマッチングを推奨できるようにしていくとのことだ。 法人の体制としては、鈴木真二氏(東京大学 名誉教授 未来ビジョン研究センター 特任教授工学博士)が代表理事を務め、市川芳明氏(多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授)、秋本修氏(日本無人機運行管理コンソーシアム 事務局長)が理事、小野陽一氏(パーソルプロセス&テクノロジー ICTO統括部 統括部長)が理事兼事務局長となり、それぞれのノウハウを集結させドローンサービスの普及に寄与できる標準化を進めていくとしている。

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