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永瀬正敏&原田知世が芦田愛菜のパパとママに 映画「星の子」で14年ぶり共演

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デイリースポーツ

 女優の芦田愛菜(16)が実写では6年ぶりに主演する映画「星の子」(10月公開)で、芦田演じるちひろの父役を俳優の永瀬正敏(54)、母役を女優の原田知世(52)がそれぞれ演じることが20日、分かった。  永瀬は「ションベン・ライダー」、原田は「時をかける少女」でともに1983年に銀幕デビューした“同期”。2006年には「紙屋悦子の青春」で夫婦役を演じており、14年ぶりの共演となる。  同作では夫婦であやしい宗教を信じる役。病弱だったちひろを救った水を販売する宗教団体にのめり込むあまり貧乏になり、おそろいの緑ジャージーしか着なくなるというクセの強い夫婦を演じる。  永瀬は原田との共演を「あまりの変わってなさにびっくりしました。知世さんの演技を見て、感情がパッと浮かび上がるような感覚があり、だいぶリードしてもらった」とコメント。原田は緑ジャージーについて「一人より二人で着ている方が楽しかった」と振り返った。  芦田は「お二人とも本当の両親みたいにあたたかく接してくださり、待ち時間にもたくさんお話ができてうれしかった」と“両親”に感謝した。

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