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審議委員会の「李在鎔 不起訴」勧告に、韓国与党「罪を償え」…検察に圧力

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WoW!Korea

韓国与党はサムスンの合併・承継疑惑に関するサムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)副会長に対する起訴が必要だとして、検察に圧力をかけている。最高検察庁検察捜査審議委員会(以下 審議委)がイ副会長に対する捜査の中断と不起訴を勧告した中、検察捜査にブレーキがかかる可能性が高くなったためである。 【もっと大きな写真を見る】 韓国与党“共に民主党”のパク・ヨンジン議員は今日(27日)自身のフェイスブックを通じて「審議委のイ副会長に対する不起訴勧告に驚きと戸惑いを隠せない」とし「検察は名誉をかけてイ副会長を起訴せよ」ともとめた。 パク議員は「金融委員会の証券先物委員会は、サムスンバイオロジックスが故意に会計基準を違反したとして、“会計詐欺”事件だと結論を下した」とし「検察はまた、イ副会長の経営権承継のために“不法”的な行為を犯したとみて、拘束令状を請求した」と説明した。 また、審議委の決定について「法的常識に反する決定で、国民感情上、許されない判断だ」と批判した。

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