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これも有名人の宿命…サラー、母国エジプトで強盗のマスクに利用される

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リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、母国で起きた強盗事件で自身のフェイスマスクを使われていたことが判明した。エジプト『Masrawy』が伝えている。 【画像】サラーのフェイスマスクが証拠品に エジプト代表でのタイトルこそないものの、リバプールでのチャンピオンズリーグ(CL)制覇やプレミアリーグ得点王など、多くの個人タイトルに輝いてきたサラーは、エジプトだけでなくアフリカやイスラム圏のスーパースターだ。 ただ、有名人の宿命か、今回は母国で起きた強盗事件で犯人の身元隠しのための手段として利用されることになった。 『Masrawy』が伝えるところによると、事件はエジプトの首都カイロのナスル・シティの店舗で起きたという。 武装した4人の強盗集団が店舗を襲撃しようとしていたところ、巡回中だった治安部隊がその動きに気付いたという。そして、強盗集団は慌てて車に乗り込んで脱出を試みたものの、あえなく逮捕された。 その際、4人の容疑者は自分たちの身元を隠すため、エジプトの国民的スターであるサラーのフェイスマスクを着用しており、逮捕後の様子を写した写真には拳銃といった凶器と共に微妙な出来のサラーのマスクが証拠品として並んでいた。

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