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サンドウィッチマン、花江夏樹のチャンネルも! 外出自粛中に楽しんだ「YouTube動画」はなに?

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TOKYO FM+

緊急事態宣言が解除され、外に出やすい環境になりましたが、長いおうち時間中に、“YouTube”にハマった方も多いのではないでしょうか? いまでは、大食い系からお笑い系、雑学系、動物系まで、あらゆる趣味に応じたコンテンツがあるため、すべての年代の人が楽しめるんですよね。 TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月21日(木)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなと、木曜パートナーで文筆家の古谷経衡さんが、みなさんの「おすすめYouTube動画」を聞いてみました!

◆まずは、“たくさん食べている”だけで引き込まれる「大食い系」動画から!

「はらぺこツインズ(大食い双子姉妹)が好き。陸上をやっていた双子の姉妹が、ニコニコしながら、あり得ない量の唐揚げやラーメンを平らげていく! 2人とも可愛くて、すごくスリムなのに、どんどん食べていくのがとにかく爽快。カーリング女子の“もぐもぐタイム”みたいで癒されます。食のアスリートって言うのかなあ」(30代・女性) 「夢のたこ焼き500個」のビジュアルはすごかったですね! 唐揚げは6キロ、ご飯は8合。とり野菜みそラーメン12人前とか。食べ方も可愛いし、トークの方言もほんわかしていていいですよね。 「MAX鈴木(フードファイター)がカッコいい。この人にしかできないようなチャレンジメニューに挑んでいく姿勢がいい。最後の追い込みを掛けているときの食べる顔が、本当に気合が入っていて、文字通り“ファイター”。思わず、こっちもエールを送りたくなる」(20代・男性) “本気(マジ)喰い”“死闘”など、この人にしか使えないキーワードが踊る動画は観ていてハラハラしますね。成功者ゼロの大食い、早食いに挑むその攻めのファイティング(イーティング?)スタイル、下手なアクションより燃えます。

◆次は、食は食でも作るほうの「料理系」動画に行きましょう。

「料理研究家・コウケンテツさんのチャンネルを登録しています。10分で簡単に作れる韓国料理もあるし、料理の基礎、コツを抑えながら学べるのがいい。ときどき放たれるオヤジギャグも◎。“う~ん”って唸って食べる姿も可愛い。にしても本場の旨辛絶品豚キムチはガチで美味かった~(自分で作ってなんだけど)。キムチは先入れなんだよ」(30代・女性) キンパとか豚ニラチヂミとかも美味しそうでしたね~。イケメンのユルい寸劇と料理。これはたまりません。 「『男子ごはん』(テレビ東京系列)でおなじみ、栗原心平さんのYouTube解説にハマっています。お酒に合うおつまみを作らせたらナンバーワンじゃないですか? 酒好きの心に刺さるレシピが多すぎです! レモンサワーの動画を見ていたら、喉がグビって鳴った(笑)。心平ちゃんの“うまい!”は本当に“うまい”なんだよなあ。アボカドと海苔と鳥ササミの春巻きは見ていて速攻作りました」(30代・男性) あくまで酒飲み目線なのが飲兵衛には嬉しい。そしてゲストとのトークも自然体なんですよね。友人と家飲みしているような気持ちにさせてくれます。

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