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「愛の不時着」ソン・イェジン、日本のファンに笑顔で感謝

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シネマトゥデイ

 韓国の大人気ドラマ「愛の不時着」でヒロインを務めたソン・イェジンが27日、日本のファンに向けた初のオンラインファンミーティングを開催した。 【写真】「愛の不時着」の2人が映画で共演していた!  「会いに不時着!」と題し、ソウルのスタジオから生配信されたファンミーティングは、まずコロナ禍での近況トークからスタート。「家でゴロゴロして、もう6か月ぐらいソファーと一体化して(笑)、スマホでゲームをしたりテレビを見たり……」と韓国のトップ女優らしからぬ、気取らないおうち時間を明かした。

 その後、韓国で年上のお姉さんブームを作ったドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の撮影秘話を語ったほか、ヒョンビンと初めて共演した映画『ザ・ネゴシエーション』では「(モニター越しに対峙するシーンがほとんどで)一緒に撮影する機会はあまりなく、撮影の合間にお昼ごはんを食べるぐらいでした」と裏話を披露した。  いよいよファンお待ちかねの「愛の不時着」トークでは、全編にわたって印象的に使われるスイスでのシーンが「実は撮影期間の序盤で行われた」とイェジン。「どんな話になるのか知らないうちに撮らなくてはならなかったので、後であのシーンがこんな切なくて悲しいシーンになるとは思いませんでした」と明かす。演じたユン・セリについては「こんな状況でこんなセリフを言う!? というような自己チューな女性でありながらも、ポジティブなエネルギーが伝わる魅力的なキャラクーですごく面白いと思いました。ただ、コミカルな演技の一方で切なく悲しい演技もあり、そのバランスが難しくて、自分にとっては挑戦でした」と振り返る。

 スペシャルゲストとして、北朝鮮の第5中隊の人気兵士、ピョ・チス役の男優ヤン・ギョンウォンが登場。イェジンは「台本を読んだとき、一番面白いキャラクターで誰が演じるのだろうと思っていたら、読み合わせで初めてお会いしたときに顔を見て、ビジュアルがピッタリだと思いました」と話す。一方、ギョンウォンは「ソン・イェジンといえば、僕らにとってアイコンで、大先輩で大スター。でも、現場ではユン・セリとして接してくれました」とコメント。2人のシーンは互いに憎まれ口をたたき合うというやり取りが多く、リアクションが難しかったようだが、その一場面を再現して息の合ったところを見せた。  ファンミーティングの中では、「愛の不時着」の大ファンという笑福亭鶴瓶がパーソナリティーを務めるラジオ番組「MBSヤングタウン日曜日」に電話で出演。「愛の不時着」の大ファンを公言する鶴瓶に、主演のヒョンビンから直筆の手紙が来たことがきっかけで、今回のコラボが実現し、「みなさん、まいど、おおきに」と練習した関西弁であいさつし、笑いを誘っていた。

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