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“アルコール依存症“の傾向あり? 4つの質問でチェック!

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ウィメンズヘルス

悲しいことが起きたあとのお酒は、全てを忘れさせてくれる。でもいつの間にか、それなしでは生きていられなくなったという人もいるのでは。依存症になると、治療をしなければならないほど辛い。今回は簡単なテストで、アルコールに依存しているかどうかをチェックしてみて。 【写真】アルコール中毒度がわかる8つのサイン

そもそも夜に1杯飲むのが悪いことではないだろう。米国疾病予防管理センターによると、適度な飲酒は寿命を延ばす4つの習慣のうちの1つだという。 米国疾病予防管理センターと米国農務省および国立衛生研究所によると、“適度な飲酒”とされるのは、女性の場合で1日1杯、男性の場合で1日2杯のようだ。ここで言う1杯は、ワインで150ml、蒸留酒で45ml。その程度なら、“飲んでいる”というよりも、“グラスを舐めている”と言った方が正しいような気がしてしまう。

飲酒に関して問題を抱えている人を特定するために作られたアルコール依存症スクリーニングテストと呼ばれるCAGEテストがある。米ハーバード大学も承認しているという。このテストで聞かれる質問をみていこう。 1.飲む量を減らすべきだと感じたことはありますか? 2.あなたの飲酒を批判されるとイライラしますか? 3.お酒を飲むことに後ろめたさや罪悪感を覚えたことはありますか? 4.神経を落ち着かせたり、二日酔いを治したり、目を覚ましたりするために朝からお酒を飲んだことはありますか? 質問表には「“はい”が1つでもある人はアルコール依存症かもしれません」と書かれている。「“はい”が2つ以上ある人はアルコール依存症の可能性が高いです」という判断だ。 アルコール依存症は一般的な問題であり、米国立アルコール乱用・依存症研究所によると、女性の飲酒は20~30代でピークを迎えるという。でも、40~50代の女性の飲酒が過小報告されているという話もある。中年女性の飲みすぎは2000年を皮切りに減少傾向にあるけれど、家飲みをする人々は増えているという。

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