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連休2日目、東海地方の観光地や施設にぎわう「感染予防しっかり」

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中京テレビNEWS

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、4連休2日目の24日、東海地方の観光地はにぎわいを見せています。  岐阜県高山市では、前日にJR高山線が全線で運転が再開され、政府の観光支援事業「GoToトラベル」キャンペーンの追い風もあり、朝市などで久々に人混みが見られました。  大阪から来たという人は「(コロナ感染予防の)しっかり対策をして回りたい」と話していました。  東海地方から訪れる人が多いようですが、なかには東京方面からの観光客もみられるということです。  一方、感染者が急増している名古屋市にある名古屋港水族館。午前9時半の開館を前に行列も見られました。  水族館の入場は予約制で1時間あたり1400人までに制限されています。この日一日で約1万人が訪れる見込みで、検温をすませた家族連れらがイルカやシャチのコーナーなどを見て楽しんでいました。 兵庫県から家族連れで来た父親は「事前予約制とか密にならない所に行くようにしている」と話していました。

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