Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

リリ・ラインハート、人種差別への抗議の仕方を間違えて謝罪「的外れだった」

配信

ELLEgirl

警官による暴力でジョージ・フロイドが亡くなった事件をきっかけに世界各地で活発化している「Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)」。セレブたちも様々な形で抗議する中、リリ・ラインハートがバッシングを浴びている。 先週、Twitterにトップレスの写真をアップしたリリは「私の横乳にみなさんが注目した今、ブレオナ・テイラーを殺害した人たちがまだ逮捕されていないことを訴えます。正義を求めます」とコメント。ブレオナ・テイラーは今年3月に自宅で就寝しているところを警官に射殺されたアフリカ系アメリカ人女性。一緒にいた彼女の恋人がドラッグの売買に関わっているという疑いがかけられたけれどその証拠はなく、彼女を射殺した警察官たちも逮捕されていない。リリのツイートはこの事件に抗議するものだった。

でもトップレスで注目を集めようという方法には批判が殺到! リリはツイートを削除、今週初めに謝罪のメッセージをアップした。「私は自分のプラットフォームをいい目的のために使おうとしてきました。また自分にとって大切なことについて声をあげようとしてきました。自分が間違ったときには私はそれを認めるし、今回は間違いでした。誰かを侮辱しようと思ったわけではありません。気分を害した人たちに申し訳ないと思っています」。

さらに「私はいつもインスタグラムのライブでは率直に話すようにしています。今もそれを学んでいるところです。でも私が書いたことが全く的外れだったことを理解しています。いいことをしようと思って書いたことで、無神経になるとは考えていませんでした」とも。デモや寄付と並び、自分の影響力を生かしてSNSで発信していく方法はセレブの間でもよく見られるもの。リリも問題に注目を集めたかっただけみたいだけれど、奇を衒いすぎたかも。

【関連記事】