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セルフケアの一環として“マッサージ“を取り入れるすすめ

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ウィメンズヘルス

ヒーラーや聖職者、医師、助産師たちは、昔からマッサージの効能を熟知していたよう。「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは、2000年以上も前から、「医師たるものは医術についてのあらゆる学理とともに、マッサージも確実に修得せよ」と力説していたとか。詳しくみていこう。 【写真】自宅でOK! セルフマッサージのポイント 大半の医師はマッサージ療法の訓練を受けてはいないものの、アリゾナ大学アリゾナ統合医学センターの医学教授であるティエラオナ・ロウドッグ医学博士は、医大に通う前にマッサージ療法師として働いていた経歴があり、マッサージがさまざまな病気を治療する素晴らしい自然療法だと今でも信じている。 とある研究によると、筋肉をもみほぐすマッサージは、効果的に腰痛を緩和することが証明されている。また、化学療法中における不安や疲労を軽減する作用や、緊張性頭痛の痛みを和らげる効果もあると言われている。 もちろんマッサージは、治療目的だけでなく、心地よい空間を楽しむことができる。ロウドッグ医学博士は、全ての人にセルフケアの一環としてマッサージを取り入れるように提案している。

セルフマッサージのやり方

マッサージは、筋肉の緊張を和らげるための施術でもあり、腰やお尻など、手の届きにくい場所にはテニスボールを用いるといいそう。床にあおむけに寝て、体の柔らかい部分の下にテニスボールを固定し、3~4分ほどやさしく圧迫する。筋肉の痛みがなくなるまで、一日に数回は繰り返して。

マッサージオイルの作り方

深いリラクゼーションを求めるときは、ハーブオイルで独自のマッサージオイルを作ってみて。ロウドッグ医学博士がすすめる、マジョラムとジンジャーオイルを使ったマッサージオイルの作り方がこちら! グラスボトルにアーモンドオイルやホホバオイルを56g入れる。スイートマジョラムのエッセンシャルオイルを18滴と、ジンジャーエッセンシャルオイルを6滴加え、よく振って混ぜる。このオイルを使って首や肩、二の腕、手、足のマッサージをしてみて。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

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