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未来の大統領専用機はマッハ5…航空宇宙のスタートアップがアメリカ空軍と契約

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BUSINESS INSIDER JAPAN

航空宇宙分野のスタートアップ企業、ハーミアスは、マッハ5(音速の5倍)で飛行可能な大統領専用機を開発するため、アメリカ空軍との契約を締結した。 【全画像をみる】未来の大統領専用機はマッハ5…航空宇宙のスタートアップがアメリカ空軍と契約 極超音速の大統領専用機は、ニューヨーク-パリ間を90分で飛行可能だが、実現まで少なくとも10年はかかる。 アメリカ政府は2021年、新しい大統領専用機として、ボーイング747-8ジェットを導入する。 ハーミアスは3月、エンジンの試作機の試験に成功し、テスト機開発への道を開いた。 未来の大統領専用機は、大幅にスピードアップするかもしれない。 航空宇宙企業、ハーミアス(Hermeus)は8月6日、大統領専用の極超音速機開発のため、アメリカ政府、空軍と契約を締結したと発表した。 次の大統領専用機は747-8機を改造したもので、2021年にボーイングから納入される予定だが、ハーミアスとの契約は将来的な代替機を見据えたものだ。

David Slotnick

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