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SNS慎重派のセレブたち

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ELLEgirl

今やセレブたちの動きを知るために欠かせない存在となったSNS。とはいえ失言、炎上やバッシング、ヘイターからの悪口とセレブたちにとってはトラブルの宝庫でもある。そんなSNSに対して、自らの対処法を考え慎重に対応しているセレブたちをピックアップ!

ダニエル・ラドクリフ

小さい頃からショービズ界で働いていたダニエルはSNSに慎重。影響されないように気を付けているそう。プライベートを大切にするならSNSはやらない方がいいとセレブたちにやんわり注意している。「僕はTwitterもFacebookもやっていない。その方が楽だと思う」「Twitterでみんなに向かって自分が今何をしているのか書き込んだあと、プライバシーが欲しいと言っても誰も真剣に受け止めてくれないよ」。確かに!

デイジー・リドリー

映画『スターウォーズ』シリーズのレイ役で人気のデイジー・リドリー。彼女は2016年にインスタグラムをやめてしまっている。きっかけは銃規制に関するメッセージをアップして、ヘイターからバッシングされたこと。でも理由はそれだけではなかったみたい。インスタグラムをやめた直後のインタビューで「『投稿しなくちゃ。もうずいぶん間が開いてしまった』って感じるようになっていたの。インスタグラムをやらなくなってから、気分がよくなった。多くの人に向けて何かを発信するのはプレッシャーだった」とコメントしている。

エド・シーラン

あるときスマホを見ている時間が長すぎること、ちゃんと自分の人生を楽しんでいないことに気がついたというエド。そのため、2015年に「僕は自分の目ではなく、スマホを通して世界を見ていた。本当は自分の目で見るべきなんだ」とコメントし、一時期SNSから離れていた。Twitterは今も休眠状態。「このアカウントはもう使っていない。インスタグラムをフォローして」とプロフィールで宣言、インスタグラムだけ時折更新している。

レナ・ダナム

ドラマ「GIRLS/ガールズ」の主演&クリエイターとして一躍注目を集めたレナ・ダナム。2015年、インスタグラムにセルフィーを投稿したら、ヘイターたちからたくさんの悪口を書き込まれショックを受けたことを明かしている。「女性の体に関する、過激でムカつくような悪口の嵐だった。私のインスタグラムは女性差別主義者たちの溜まり場になってしまった」と語っていた。それからしばらくSNSからは距離を置いていたけれど、今は復活。でも「SNSは私にとって安全な場所ではない」ことがわかったから使い方には気を付けているとか。 Text: Yoko Nagasaka

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