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私たちが知っておきたい “お金”にまつわる7つのルール

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VOGUE GIRL

5. お金の情報は“中立性”のあるサイトをチェックする。

ネットで“お金”関連の検索なんてした日には、情報が出るわ出るわで大混乱。結局、何を参考にしたら良いかわかならくなってそのままクローズなんてことはない?  お金の情報を得るときにチェックしてほしいのは、“中立な立場”で運用がされているサイトかどうか。「銀行や証券会社、保険会社もお金の情報を発信するサイトをやっているけれど、最終的には自社の売りたい商品に結びつくような記事構成になっていることもあるので注意が必要です」と、高山さん。 では、具体的にはどんなマネーサイトをチェックすればいいの? 最近では、国に近い公的な機関が、初心者向けに分かりやすく良い情報を提供しようという流れもあり、東京証券取引所が初心者向けに株式投資や投資信託などのセミナーを行ったり、お金の情報サイトを運営したりしているよう。また、銀行や証券会社と利害関係のないファイナンシャルプランナーが情報を発信しているサイトもオススメ。こういったサイトは、商品を売らなければいけないという義務がない分、本当に中立の立場で良い商品や情報を発信していることが多いそう。「この金融商品は買わないほうがいい」など、銀行だったら絶対に言わないような“NG”項目の発信ができるのも強み。そういったサイトで勉強して、知識を増やしていくのが◎。

6. 30歳までに“貯蓄額=年収”を目標にする。

老後2000万円問題(本当は2000万じゃ足りないと言われているけれど……)や、将来の暮らしのために蓄えが必要なことにはもちろん気がついているけれど、具体的にいくらの貯金があったら安心できる? 悩めるガールは、まず30歳になるまでに“貯金=年収”を貯めることを目標にして。手取り収入の20%(手取りが20万なら4万)を、毎月貯金に回すと5年後に年収額が貯まる計算。1人暮らしでも、最低で手取り月収の10%は貯めておきたい。 その理由としては、転職といった人生の節目やコロナのような未曾有の事態に直面した際も、ある程度の貯蓄があれば、心と選択に余裕が持てるから。貯蓄に余裕がある人は、転職する時により良い条件の会社に決まるというデータもあるんだとか。負のスパイラルに陥らないための選択ができるよう、まずは30歳で年収額を貯金することを目標に! 貯蓄ができている90%の人がやっているのが、先取り貯蓄。残ったら貯金しようと思ってる人は、結局は残らない、なんてことが多いはず! 自動積立の定期預金や会社の財形貯蓄を利用して、お金が貯まる仕組みを作ることが何より大切! 例えば、25日が給料日だったら、その日に2万円が定期口座に引き落とされる設定をしておこう。ついつい怠けがちなガールも、仕組みさえ作ってしまえばはじめられるかも!

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